霊力のコツは、生まれ変わっても、
「同じ自分なんだ」って知ることです。
記憶は「物質」なので、時を越えられませんが、
「思い」は、「物質」ではないので、時を越えられる。
少しずつ、前世と未来の霊力を集めて使う。
悪い奴らは、
生まれ変わりはランダムだって布教する。
それ(ランダム転生)は、間違いなんです。
過去の自分も、今の自分も、同じ
だから、門を通して「つながって」いる。
魂に触れられる
故に、
時を越えて、応援を伝えられる。
大和では、心を「門」と捉えていました。
門の向こうに「日」が有るのが「間(ひと)」
「日(ひ)」「門(『と=(戸)』」
闇(病み)に生きるのが闇生人(やよいじん)
門の向こうをどこまでつなげられるか?
それで使える霊力の総量が変わってくる。
霊力は、さまざまなつながりの力
だから、
「ム」と「ム」と「こより(小)」で、「糸」
つながりを「糸」と書く
「時の縦糸」と「友の横糸」の「タペストリー」
「タペストリー」は、「曼荼羅」
本来の曼荼羅とは、「時」と「友」の糸で編む。
つながりのイメージです。