「きつね」の好物の「油揚げ」ですが、本当は
大豆の「油揚げ」じゃありません。
「ねずみ」や「すずめ」の「素揚げ」の事です。
※ 「素揚げ」とは、衣を付けず
「素材のまま」
油で揚げた、揚げ物です。
天皇が肉食を禁じていたから、
肉を食べる時
「油揚げ」と偽って
こっそりと、お肉を食べていた。
きつねが化かすのは、天皇の監視の眼
「お偽り」(おいつわり)に成る。
「お偽成り」(おいなり)
つまり、
「稲荷(いなり)」とは、「偽成(いなり)」のこと
お稲荷さんは、庶民を(救う)悦ばせる。
お肉の食べ方
農民は、肉を「油揚げ」として、食べていました。
お稲荷さんは、
過酷な労働を支える
とても、とても、大事な食べ物(救い)です。