ヒンドゥー教の教えに断食が有ります。
断食は、
薬や手術の嫌いなシュメールが病気を治す方法です。
でも、地球の遣り方は、変わっています。
消化の良い物を食べるのです。
でも、野菜が消化の良いものと言うのは、認識の間違いで、
本当は栄養価の低い(消化の悪い)食べ物です。
草食動物は、一日中、草をはんでいます。
牛の胃は、四つも有り、腸もやたらと長いです。
しかも、反芻します。
草は、消化に悪く、体に負担が大きいのです。
肉食動物は、数日から、数週間に一回の食事を摂ります。
肉は消化に負担が少ないから腸が短い。
肉は、栄養価が高いから、数日に一度の食事で済む。
みなさんは、重湯と言う食べ物を知っていますか?
重湯は消化に負担が少なく
更に、なかなか消化しないので、長く体内の留まります。
(お腹が空かない)
古代の断食とは、空腹を我慢するものではなくて、
重湯で
ずっとお腹が減らないで、気持良く食事を断つ療法でした。
現代人に糖尿病が多いのは、一日三食食べるからです。
野生動物を見てください。
草食動物は、四六時中、草を食べ続けているけれども、
肉食動物は、数日に一回しか食事を摂りません。
肉を食べるなら、それに合わせて、
食事回数を減らさないと、生物学的に間違いなんです。
肉を三食食べると栄養過多に成ります。
だから、インスリン抵抗性が上がって内臓の筋肉を止めます。
取り過ぎた栄養を吸収させいように、内臓筋を動かさせない。
・・・即ち、内蔵細胞が脂肪を溜め込み、
インスリン抵抗性を上げて、ブドウ糖の吸収を阻害するのです。
これが私の考える糖尿病の病理の一部です。
私は、空腹を耐えて行う間違った断食を否定します。
昔の日本のように、本来のシュメールの行って来た断食方法が、
重湯による断食が正しいと思うからです。
断食しても、殺さず(アヒンサー)は実践できません。
断食で、腸内細菌を殺してしまうので、殺す数は数倍に成ります。
普段なら数兆の腸内細菌が死ねば済むのに、
断食をすると、その何倍もの腸内細菌が殺されてしまいます。
何倍もです。
自然の摂理に逆らっても、益する所は有りません。
泰然自若
宇宙に望まれるままに、生きて、世の中の役に立ちましょう。