鳳凰の教え | 杉山 召のブログ

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超能力と宇宙人のことを書いています。

古事記と日本書紀の作風の違いは置いといて・・・、
古事記や日本書紀を書いた地球人は、
ハイドラ星人の特殊性を物語風にアレンジしています。
魅力的な?物語を作ったと思います。

ですがシュメル(海蛇座ハイドラ星系?)には、
婚姻の習慣が無くて、兄弟のつながりも有りません。
七歳で職業訓練に行く故
ハイドラの宿命で、親子は縁を切ります。

それに外宇宙に出る科学力を持った異星人は、
輪廻転生を理解しているので
仮に伴侶が醜くなった程度では手を離しません。
人の意識を失ったゾンビなら逃げますがw

恐らく黄泉平坂のあれは鳳凰の教えです。

鳳凰って言えば、
ホゥ(報)と呼べばオゥ(応)って応える挨拶で、
ぶっちゃけ夜這いの合図です。
(暗闇でお互いを探す故の合図)

人間は死ぬけれど、子を産んで明日につなぎます。
新たな種は、
未来に枝葉を広げて、文明を残してゆくって話です。

鳳凰の教えでは、肉体は借り物だから
肉体は死んでも、魂は永遠不滅で、死は怖くないよ。
って教えを諭しています。