恒星の規模が同じなら似たような星系になる | 杉山 召のブログ

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超能力と宇宙人のことを書いています。

SFでは、多種多様な星が有り、それこそ想像力を生かした宇宙人が居ます。
ですが実際は、
宇宙の何処に行っても惑星に住んでいるのは地球人と同じタイプの宇宙人です。

肉体を構成する物質も変わらなければ、遺伝子的にも混血が可能な生物です。
体のどこを比べても地球人と同じなのです。
つまんないですね。夢がないですね。でもそれは真実だから仕方が無い。

やがて地球に海洋深層水が満ちると、異星人の魂を持つ者たちが現れます。
彼らの魂は隕石にくっついて地球に落ちて地球人として輪廻転生している。
宇宙を旅するのに肉体は要らないのです。

みんなの大好きなUFOにも多くの場合異星人の肉体は乗っていません。
魂だけを人工重力に固定して操縦する乗り物です。
言わばUFOそのものが、その宇宙人の肉体と言うべきなのでしょう。

人が空を飛ぶイメージは、
もしかしたらUFOに乗っていた(憑いていた?)時の記憶かも知れません。
悲しいかな、人間の肉体は急加速や空間転移に耐え切れません。
仮に肉体を持ったままUFOに乗っても移動の瞬間にあっさり壊れてしまいます。

記憶と云えば、地球の地下に都市が有ると記憶している人たちが居ます。
それは恐らく惑星ベントラの時のドームに住んでいた時の記憶でしょう。
キミガヨをアラム文字で考えると、キミガヨは「壁の家」です。
これは恐らく危険な動物や昆虫が居た惑星ベントラの時の記憶だと考えます。

身体能力に優れたベルセルク(惑星ベントラの民=シリウス人)は、
昔の映画ターザンやスパイダーマンの様に木から木へ高速で移動できました。
しかしナーガ族はシリウス人の様に移動できないので壁から出ませんでした。
恐らくその時の記憶が地球の深部に都市が有ると思わせているのでしょう。

ここからが本題です。

同じ規模の恒星を持つ星系は、酷似した惑星の配置と成るようです。
即ち、人が住める1Gの星を持つ恒星系は、
天の川銀河の太陽系と酷似した(惑星や衛星を含む)環境だと言うことです。

つまり、誤った地球の記憶を持つ者の中に、異星人の知識の持ち主が居る?
そういう事です。
海蛇座の銀河にも、大犬座の銀河にも、そしてオリオン座の馬頭星雲にも、
地球から観える様な月が有り、水星、金星、地球、火星、木星、土星と続く・・・
他所の銀河にも、「太陽系と酷似した環境」が有るということです。

実は環境に適応したら輪廻転生できません。
それは、
地球と同じ様な1Gの惑星で、地球人と同じ様な進化を遂げないと成らず、
SFに出て来る様な「奇怪な宇宙人に成ることはない」って事です。

原始脊椎動物(ホヤの幼生)から→(手足が生えずに鱗に成った)魚→蛇
              ↓
    手足の生えた両生類→両生類から鱗が生えると爬虫類→鳥類
              ↓
 体表のイボが体毛に成った哺乳類→(走ることに特化した四足動物)
              ↓
   環境に適応せず二足歩行に成った哺乳類=人間に至ります。

進化の末端まで行っても環境に適応した生物には魂は入れられません。
走ることに特化した四足動物の様に飛ぶことに特化したコウモリや鳥には、
惑星は輪廻転生する魂を入れることが出来ないのです。
魂の代わりに惑星自身の魂が植物や動物たちに擬魂?が入っています。

しかし
いずれは、人間が動物にあたかも「魂」が有るかの様にするでしょう。
それは地球の子である「魂」を宿す人間の霊力です。
簡単に言えば、地球に出来ることは人間にも可能だと言う事です。

地球のホメオスタシスの能力を使う事・・・それが霊力です。