幼き頃 | [simju]の詩集

[simju]の詩集

紡ぐ言の葉の箱

幼き頃
2006年02月02日03:14
愛しくて愛しくて ただ愛しくて
そればかりがあたまをめぐってめぐって

布団の中にもぐっても すわっても 音楽を流しても

それでもめぐって

眠れずに 朝を迎える


そして しょうがないから美しい朝日だけを見て
それでちょっとだけ ココロを洗って

また遠目にキミに逢いにいった

やつれ果てた僕をみてキミは

どうしたの
って心配してた

僕はちょっとココロで笑って

たいしたことないよ
ってひとこといって

そのままたちさる
ココロで キミにはどんなに苦しんでもとどいてないよなって
おもいながら

そんな夜なんども繰り返した な

かわらない僕が やっぱり いい