すき | [simju]の詩集

[simju]の詩集

紡ぐ言の葉の箱

初出2005年09月09日06:30
 いろんなヒトにいえる気がする

いろんなキモチでいろんな"すき"を

そんなキモチになれる

 だからなおさら自分を愛そう

大切なヒトにすなおにすきといえる愛しい自分でいよう

 表現が苦手なひとだから

ウタですきとつげよう

 返ってこなくてもすきになんの変化もない

相手の気持ちではかわらないキモチ

すきでいれること

 これほどくるしくてうれしいことはない

すき

 安っぽく聞こえないよう

ウタにこめて伝えよう

 メロディーがないウタかもしれない

 音がでないウタかもしれない

でもそれもウタなんだ

 いろんな世界で いろんなココロで

ウタにこめて伝えよう

 たとえつたわらなくても

ウタにこめて