血で償うやすらぎ | [simju]の詩集

[simju]の詩集

紡ぐ言の葉の箱

血で償うやすらぎ
初出1995
 
026

血で償うやすらぎ

Lyrics [simju]

 

遠心で腕切ってとんでける

 

口元からだらだらmineral water

視点定まらない

鏡覗き込みながら いかれた頭に似合う"それ"を作る

KAO

 

体内に潜り込ませない異物という下衆ども

こけていくよ

ああ 美しいね

糸が見えないパペットだ

 

笑いこみ上げる自己中心主義

だからとまらない 電話は振動を

だからとまらない 涙腺は流動を

さようなら

気になる事実はDrugで鎮めりゃいい

 

必要ある愛をくれればいいじゃない

だから捕らわれよう

お前には休息でよいけれど

俺には永遠だ

眠れる 眠れる

 

円心で腕きって飛んでいける

 

抵抗のShoutは朝に

鶏口牛後とかき消され

 

1人で 2人でいたい