明日に向かって撃て! 69年 公開

 

邦題がいい

原題は「Butch Cassidy and The Sundance Kid」

主人公二人の名前で直訳すると「ブッチとサンダス」といったところか 素晴らしいネーミングセンスだと思う

以前紹介した『愛と青春の旅立ち』も原題は(An Officer and A Gentleman) 「上官と青年」かな?だめだこりゃ

最近でいうと『恋のマイアヒ』(菩提樹の下の恋)とか、実はあの『冬のソナタ』も原題は(冬の恋歌)

逆に日本産のものが外国に輸出されたときのネーミングのひどいこと(・ω・`;)

「上を向いて歩こう」(坂本 九)→「sukiyaki」

「紅の豚」             →「Porco Rosso」 など

(※追記 Porco Rossoは伊語で紅の豚という意味らしい 無知を晒してしまった 失礼しました)

 

こういうところにも日本的な風流なものの捉え方が現れているような気がして、日本人で良かったと思ってしまう

 

さてネーミングの話はいいとして内容ですが、完全に好みが分かれそうな作品だと思う

個人的には主役二人の俳優(ポールニューマンとロバートレッドフォード)が大好きなので楽しめた

エンディングが心に残る終わり方

古き良き時代の名作と思います

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

ラストシーンが邦題の全てを語っていますね・・・・・・70点!

オリンピック盛り上がってませんな しみたんです

 

そんな中こっち は盛り上がってました

 

完全にネタに走っている、そんなyahooが少し好きになりました

当然清き一票投票させてもらいました

テストの峠を越え土日は少しゆとりを持って過ごせそうなしみたんです

 

先日CoCoストアで一際目に付くおかしを発見

 

ん まとめ売り?

 

『とにかく値段にビックリですが、厚切りによる食感・いもの風味 納得の味わいです。しかも無農薬・30%脂肪分カットで安心です。しお味』

 

いくらなんでも高すぎだろ

 

大容量でもなく¥500↑

とりあえず買ってみた 確かに厚切り 芋の風味もした

 

だが納得はできなかった

 

隣に黒胡椒風味があった

 

前回期待を裏切られたので、今度こそはと思い買ってみた

 

納得できなかった

 

¥1156もあれば何でも買えたなと後悔した

この忙しい時期にうっかり気になることが出来て睡眠不足のしみたんです

自称確率マスターの私ですがなかなか興味深い問題が

 

某掲示板から抜粋

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昔の大学の入試問題で

「ジョーカーを除いたトランプ52枚の中から1枚のカードを抜き出し、 表を見ないで箱の中にしまった。 そして、残りのカードをよく切ってから3枚抜き出したところ、 3枚ともダイアであった。 このとき、箱の中のカードがダイヤである確率はいくらか。」

答えが10/49ってのは納得出来ない! 1/4だろ!!

 

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深く考えなければ「え?1/4でないの?」と思うのですが、そう単純ではないようで

 

~1/4派~

箱の中のカードは一枚目 一枚目は1/4で引けたことは間違いない 
箱の中のカードがダイヤである確率1/4

 

~10/49派~

条件付確率と捕らえて

(1~4まで全部ダイヤ)/(2~4まで全部ダイヤ)

つまり13P4/13P3・49←ここにいまいち納得がいかない('A`)

これ計算して10/49

 

~1/2派~

世の中全て○か×かだろ

表か裏か・・・これ1/2

男か女か・・・・これ1/2

美人か美人でないか・・・・・これ1/2(←悲しいことに1/2ではありません・・・)

ダイヤかダイヤでないか・・・やっぱ1/2

 

~1派~

セロの手にかかれば全てダイヤのカードも出しかねない

よって確率1

 

さあ・・・あなたは何派?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ・・・答えとされているもの はあるんですけどね(正しいかどうかは知らんw)

未だ1/4を完全否定できない自分がいる

だって(*´・д・)(・д・`*)ネー  未来の事象によって過去が変わるってことになるの!?なんてなド壷にはまってしまっていたのですが

まぁ・・・この理論はカードをダイヤとハートの2枚に置き換えて考えてみたら見事に崩壊してしまう

2枚目にダイヤを引いたとき、1枚目がダイヤである確率は・・・・明らかに0ぢゃん・・過去変わったよ・・・

って、これ「確率」を求めるんですよね 1枚目がダイヤかそうではないかを聞いているのではなく、あくまで確率 すると未来に起こった事象も当然考慮しないといけない訳で だから条件付確率になってしまう

わかっちゃいるんですけどね・・・わかっちゃいるけど・・・

 

誰か暇な人このプログラム組んでくれ 10000回試行もすれば答え出そうw

 

 

 

 

それはそうと確率と言えば「ラプラスの悪魔」という話ご存知でしょうか?

 

この世に起こるあらゆる未来が見える悪魔のお話

まぁもちろんこんな悪魔実在するわけはなく、古典物理学のある仮説を説明するのに使われる言葉なのですが、これまた興味深い

↑ ラプラスさん フランスの偉い数学者

 

この人が考えた悪魔

理論はこんな感じ

 

<ラプラス理論>
「世界に存在する全ての原子の位置と運動量を知りうることができる悪魔が存在したとしよう。それを現代の物理学の理論と超越計算をもってすれば、原子の時間的変化を全て計算できることになる。つまりはこの悪魔は未来の起こりうる全ての現象を知っていることになるのだ。
また、、未来は現在の状態により全て決定付けられてるということになる。」

 

簡単にいうとビリヤードの玉の軌道を正確に計算すれば、100発100中でHITさせることができる。もっと言えばもう撃たなくても結果はわかっているってことになる。

 

つまり、計算することは出来なくても、もうすでに未来は決定付けられており未来を変えることは出来ないということになる

 

おやおや努力だ根性だとがんばっている人 文字通り無駄な努力らしいですよ?w

俺が単位に嫌われることもすでに地球が、いや宇宙が生まれた瞬間から決定づけられてたみたいですww

 

そんじゃ何ですかい?

今セメの単位も今更あがいても意味無いってことですねヽ( ´ー`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ・・・これもまた現代の量子力学の不確定原理とやらの学問によって、この悪魔の理論は無いことになっているみたいですけどね

なにやら電子の世界までいくと物事は純粋な確率抽選によって決まるらしいです

 

そうか・・・俺が明日がんばるかがんばらないかも抽選なのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


抽選ならハズレもあるやーね!

俺ってばクジ運悪いし!!(泣

猫の恩返し 02年 公開

 

漫画版でみてしまっていたので映画観るつもりなかったのですが、うっかり観てしまた

まぁ手元にあるんだから一度くらい観ないとねってことで上映開始

 

はっきり言って内容はありません 薄っぺらい娯楽映画

『自分の時間』云々が言いたいのだろうけど、あの軽さでは伝わらない

ジブリの他の作品のように大人も楽しめるものかと言われると、意見が分かれそうな出来

んでも自分はジブリの声優・挿入歌とか密かに好きだったりするので、それなりに楽しめたかな

観終わってから悪い気分になるような映画ではないと思う (えー('A`)って言われそう・・・)

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★☆☆☆

(総合)★★★☆☆

前田亜季ってあの「あっぱれさんま大先生」に出てた娘?・・・・・・・50点!

何となくつじあやの (古!)にお熱のしみたんです

決して猫の影響じゃありませんよ・・・けっして

 

 

 

さて今日は聞くところによると聖ヴァレンタイン氏の命日だそうで

 

みんな個々人の家で静かに故人を偲ぼうじゃなktgいヵm・・・・

 

 

おや、、、画面が滲んでうまく打てねぃや

最近やたらメープルにはまってるしみたんです

 

メープルメロンパンを食べ、メープルカプチーノを飲み、メープル蒸しパンを食べる。

朝マックでホットケーキをたのむとメープルを塗りたくり、銀河鉄道999をこよなく愛する。

 

メープルンマー

タワーリングインフェルノ 74年 公開

 

パニック映画の元祖 往年の映画スター勢揃いなのも魅力

もう10数年ぶりに改めて観たけど・・・・ぬwどうも子供の頃に観た印象とは少し違うようで、、、

ちょっと火の回り方等に違和感を感じてしまった

それと最後の鎮火シーンも、子供心に感じた迫力がちと物足りなかった

っと辛口コメントしてしまたが、それでもやはり面白い

 

もし今の撮影技術をして今作品をリメイクしたらば夢の評価100点がつけれるのかも・・・と勝手に思ってみる

最近の映画は撮影技術はすごいが、どうしても内容で昔の名作には見劣りしてしまう

 

頑張れ!現代の映画製作者たち!

 

(映像)★★☆☆☆

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

あの人は生き延びてほしかった・・・

内容は文句無く100点です   ・・・・・・・・・・85点!

雨に唄えば 52年 公開

 

ミュージカル映画の最高峰とされるザ・エンターテイメント作品

ジーン・ケリーが雨の中主題歌である「Singin' In The Rain(雨に唄えば)」を歌うシーンはあまりにも有名

正直このシーンが観たかったがために借りてきた

 

その雨のシーン以外はあらすじすら知らずに観たんですが、ミュージカルに興味が無い人でも楽しんで観れるのではないでしょうか

非常にわかりやすい内容で、もちろんハッピーエンド

古き良き時代の作品といったところでしょうか

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★★

雨のシーンだけでなくタップダンスとかも見ごたえアリ・・・・・・80点!