明日に向かって撃て! 69年 公開

 

邦題がいい

原題は「Butch Cassidy and The Sundance Kid」

主人公二人の名前で直訳すると「ブッチとサンダス」といったところか 素晴らしいネーミングセンスだと思う

以前紹介した『愛と青春の旅立ち』も原題は(An Officer and A Gentleman) 「上官と青年」かな?だめだこりゃ

最近でいうと『恋のマイアヒ』(菩提樹の下の恋)とか、実はあの『冬のソナタ』も原題は(冬の恋歌)

逆に日本産のものが外国に輸出されたときのネーミングのひどいこと(・ω・`;)

「上を向いて歩こう」(坂本 九)→「sukiyaki」

「紅の豚」             →「Porco Rosso」 など

(※追記 Porco Rossoは伊語で紅の豚という意味らしい 無知を晒してしまった 失礼しました)

 

こういうところにも日本的な風流なものの捉え方が現れているような気がして、日本人で良かったと思ってしまう

 

さてネーミングの話はいいとして内容ですが、完全に好みが分かれそうな作品だと思う

個人的には主役二人の俳優(ポールニューマンとロバートレッドフォード)が大好きなので楽しめた

エンディングが心に残る終わり方

古き良き時代の名作と思います

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

ラストシーンが邦題の全てを語っていますね・・・・・・70点!