今日はデイで一番仲の良い子の誕生日で🎁を渡す約束をしていたのに、体調が悪かった
そのことでモジャ先生に電話した
最初別の職員さんがでたとき、遠くで おはようございます と明るくうれしそうに話しているモジャ先生の声が聞こえた
でも実際電話に出たモジャ先生の声はもっとテンションが低かった
私は頭の中で勝手に今デイにいるのは私より若くてかわいい子なんだろうな、と思った
そのテンションの違いに私は悲しくなった
電話の向こうにいる誰かはモジャ先生にとって喜ばしい存在で、私はそうじゃないんだと思った
何をしたってその相手にはかなわないんだと思った
私は私で大丈夫 ってどうしても思えない
今は生理前で蒸し暑さも加わって、ネガティブなことしか考えられない
悲しみをモジャ先生に癒してほしかった
でも自分で癒さないとだめらしい
また独りぼっちになってしまったような気がした
電話なんかしなければよかったと思った
電話なんかしなければ、モジャ先生の声を聴かなければこんなに苦しむこともなかったのに
なんとか生きなきゃ なんとか希望を持たなきゃ
これは自分自身の問題なんだ
自分と電話の向こうにいるかわいい子の問題じゃなくて、私一人の問題なんだ
私が私を支えてあげなきゃ
大変な思いを抱えて生きてる自分を支えてあげなきゃ
私を支えられるのは私しかいないよ
(デイケアノートより)