ものごとを効率よく成しとげるために必要なもんは何でしょうか。
それは、楽しみ力です。
目の前の仕事や、やるべき作業がいまいち効率良く進まない、所謂のらない、やる気が十分におきないときがあると思います。
そんなときは
「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか?」
そう問いかけてみてください。
例えば、片づけ。
ただ単に片づけだと思うと、面倒くさいなどの意識が起こるとします。
しかし、片づけを楽しむにはどうしたらよいか、そう自分に問いかけてみると、パパズルゲームのように捉えたら、問題を解くことを楽しめるかもしれない、そんな発想がでてくるかもしれません。
試しに、自分がゲームをするときのわくわくする気持ちを思い出しながら、このゲームをクリアするにはどうしたらいいだろうと考えだすと、不思議なものでよしやってやろうと思えてきます。
そうしたら、
まずは1面、必要なものといらないものをスピードを競って分けるゲーム、
2面、いらないものをピックアップするゲーム、
3面、いるものを所定の場所に収めるパズルゲーム、
最終ステージ、いらないものを捨てればクリア
というように順にゲームをクリアしていきます。
目の前のことを楽しみながらやると、すごく効率的にできるのものです。
しかも、いやいややるときよりも、自分自身が苦にならない。
なので、
目の前のことがやりたくないな、いまいち効率が悪いなと感じたら
「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか?」
そう考えることで、楽しんで効率よくものごを進めようと思います。