何事を成すにも「集中力」というものは重要です。
集中することで思考力が増し、行動も素早くできるというものです。
この集中力をつけたり発揮する方法には、時間を区切るなど様々なテクニックがあるようですが、その集中力の源を強化する方法をご紹介します。
それは、
「集中力=コミット力×楽しみ力」
です。
2回前のブログに「コミット力」を、1回前のブログに「楽しみ力」を書きましたが、その合わせ技です。
コミット力とは、目の前のことをを必ずやる!と決意する力です。
楽しみ力とは、目の前のことを楽しみ夢中になる力です。
それが掛け算で合わさると、集中力につながるのです。
裏を返せば、集中力を発揮したければずは「コミット力」を磨き決意する、
そして「楽しみ力」で目の前のことをどうしたら楽しめるだろうとといかけ夢中になることです。
前述の内容と重なりますが、整理のために順に書きます。
【コミット力】
集中したいと思うときにはまず、やることの意義を明確に意識する必要があります。
つなりは得られるものを明瞭にイメージして先行して味わう。
すると脳が先に味わうものだから、それ欲しい!となりモチベーションがむくむくと湧いてきます。
そこですかさず「それぜったにやる!」とコミットします。
ポイントはわざわざ強制の意志力を使わずとも「いやいや、それ欲しいからやるでしょう」という感じで決める感じです。
【楽しみ力】
そして、「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか?」
そう自分に問いかけてみあます。
いろいろな角度で眺めてみて、いかに自分が面白がれるかを考えます。
時にはゲーム感覚で、時には「え、この仕事、面白くない?」という根拠のない思い込みでとにかく、面白がるのです。
【集中力】
ここまで、くれば集中状態は目前です。
目の前の仕事の目的と得られるものが明確になり「欲しい!やる!」と感じ、
しかもやることが「楽しい、面白い」と感じている。
あとはこの流れと勢いに任せて、意図して集中状態に入り、一気に片づけます。
なにを隠そう、このブログを書いている今がその状態で、言葉が溢れあっという間にかけてしまいました。時間を計っていないし、集中すると時間感覚がよく分からない状態になるので正確なところは分かりませんが、ほとんどが物理的にタイピングする時間で、あまり時間がかかっていないのは確かです。
というわけで、
「集中力=コミット力×楽しみ力」
ぜひこれで集中状態をつくり、効率的、生産的、創造的な時間を多く持ってみるといいと思います。