身近で大切な人、例えばパートナーである妻・夫、子供、両親、親友。
当たり前のことかもしれませんが、身近で大切な人をとことん愛することが幸せの秘訣です。
なぜなら、毎日が幸せな日々になるからです。
家に帰ってきて「あ~、幸せ」、ご飯を食べて「あ~、幸せ」、すやすや眠りについて「あ~、幸せ」生活そのものが幸せになります。
そのために必要だと私が思うのは、身近な大切な人を「とことん愛する」と決めることです。ずっと愛すると深く決意することです。
ただ愛するというだけではなく、そこに意思を介在させて決めるとういのが重要です。
ここが決まるとブレなくなりほんと楽になります。
例え、けんかをして口をしばらくきかなくても「愛する」というところはぶれない。
この関係は強いです。
「○○してくれるから愛する」「○○だから好き」という思考はごく当たり前にしていることが多いのではないかと想像しますが、これは条件付きの愛情です。
つまりこれは「○○してくれなければ愛さない」「○○でなければ好きでない」という可能性を秘めているのです。
この関係はどこか安心できない感じがしませんか。
それよりも「何があっても愛する」「あなたを愛する」というシンプルで直球の愛情がいいです。条件はなにもない。あえて言うならば「あなたであること」ただそれだけ。
自分の隣の大切な人を「とことん愛する」と決める。
それだけで毎日が更に幸せな日々になるでしょう。