以前、パン焼き器の話をしたが、それがいかにいいか。
本当に美味い。
まずは、これにつきる。
それから、パンを買い忘れる事が殆ど無い。
主婦で、朝食パン派ならこれがいかに凄い事かわかるはず。
次に、いろいろなパン系の食べ物を試せる。
本当にいろいろある。
チョコパンからピザまで自由自在。
パンを作るという充実感。
プライスレス!
パンを作ったという実感は、持っている人にしか味わえない。
まだ、もっていないという人は、一度手作りパンを作ってから、買って欲しい。
安さが身にしみるはず。
ゴールデンウィークが終わる。
終わってみれば何てことない連休だった。
これまでの連休を思い出してみても、特別だった連休は無い気がする。
連休そのものよりも、何があったかの方が重要で、特別なことがあった日は、土日でも思い出になる。
そう考えると、連休の為に何かするのではなくて、したい事を連休に合わせて行うほうがいい。
普段からやりたい事を書いておいて、連休にそれを行うようにする。
連休だから何かしないともったいないという考え方はやめたい。
年の疲れは足にでる。
足の甲からくるぶしときて、足首あたりまで。
ここに年齢と疲れが出ると思う。
疲れていない人の足は、それなりにきれいだが、疲れている人の足は、これまでの人生に苦労が垣間見える。
たとえば、4人の子供を連れているオカーサン。
これまでの苦労がきちんと足に出ていたりする。
銭湯に通う、オトーサン。
銭湯が唯一の贅沢とでもいいたげな足をしている。
そういう足を見て、僕は素敵だなーと思う。
疲れが出ているぶん、たくましさも出ているから。
たくましいうえに、これからもヤルという覚悟が出ている場合もある。
あきらめを通り越して、覚悟になっている足というのがあるのだ。
失敗したり成功したり、工夫したり怠けたり、いろいろとあったんだなぁと感心する。

そういえば、今日は子供の日だったなぁ。
国立科学博物館に行った。
大恐竜展という催し物が開催されていて、長蛇の列があったが、我々は常設展をみた。
常設展にも恐竜の化石が展示されているので、それでいいかという判断だった。
しかし、僕の目的はもうひとつ。
こないだの愛知万博で、展示されていた「360度シアター」を見ることである。
これは、球状の建物の中心にガラスの橋があり、その中を渡りつつ、映像をみるというもの。
映像は、球状の内側全面に映されていて、いままで見た事も無い経験ができるという。
40分待ちで、
「妊婦や小さいお子様は気分が悪くなる恐れがあります」
まど言われたので、僕は家族を残し、一人で見た。
これが、すごかった。
今まで見た事の無い映像であることは確か。
浮遊感や疾走感を感じる事ができるので、確かに酔いやすい人にはむかない。
でも、面白かったなー。
かもめ食堂をみた。
タイトルとキャストどおりのストーリーだった。
よかった。

日本には、こういういい感じの空気感をもった映画が多い。
成功や失敗を忘れ、権力や富も持たないストーリー。
大きな喜びも無い代わりに、憎しみも嫉妬も無い。
要するに

「アクセク働かずに、時間が遅く流れる土地で、まったりと時を過ごす」

という感じ。
実際、そういう映画を見ると、僕自身

「いいなぁ」

と思ってしまう。
これはつまり、今の生活に無いことに憧れているのだと思う。
実際はその逆というのが、日本人なのだ。
幸せを得るためには、お金が必要といいながら、お金とは無縁の生活に憧れる無いものねだり。
ちょっとしたきっかけで、手にはいると思うんだけどなぁ。
コルテオをみた。
シルクドソレイユのショーを見るのは初めて。
会場は思っていたよりも小さかったが、それが臨場感を演出していた。
音楽も技も芸術もすばらしかったが、奇妙に心に残ったのは、ストーリーだ。
コンセプトはなんと、葬式の夢。
それが夢なのか実際の死の狭間なのか、分からないのだという。
そういえば、全体的に悲しい雰囲気があったような。。。
レクイエムというか、悪夢というか。
アクロバットな演目があったかと思えば、突然不思議な演劇がはじまったり、ストーリーの中に深いコンセプトがあるのかも。
それにしても、完成度が高い。
夢を与える仕事は、一流でなければいけないなぁ。
PS3を買って、やっとDVDレンタルできた。
ツタヤディスカスの無料期間を試した。
さっそくやってきたのは、「300」。
前から見たいと思っていた。
内容はフツーだったが、絵がきれいだったので、それなりに楽しめた。
家族には不評・・・
あのな。
豚インフルエンザとかで、一番最初に枯渇するのは、インターネットレンタルだぜ。
ツタヤディスカスとか、DMMとか。
そいうもんに頼らず、家族で過ごすのがいいと思うけどね。
妊娠中の嫁が病院で
「あなたのような健康体だったら、4、5人は生んで欲しいわ」
といわれたそうだ。
子供は多ければ多いほどいいと思うのだけど、お金の問題がある。
少子化もそのようにして起こっている。
ならば、5人子供を生んだ一家には7LDKくらいの一戸建てを進呈するとか、毎月100万円支払うとか、そんな
ご褒美を与えてもらいたい。
5人もの子供育てるのは、大変だ。
両親は共働きを強いられ、子供たちの面倒を見ることが難しくなる。
しかしお金の問題さえなければ、きちんと子供と向き合い、正しい教育を行えるようになるかもしれない。
なにより、子供たちにも5人生むように教えるはずなので、あっというまに少子化は解決する。
どの家庭でもそんな事態になったら誰が働くんだという問題があるので、上の案はシャレとしても、子沢山の家には、何らかのカタチで負担を軽減してあげたい。
最終、美女がと思ったらおばあちゃん!
おばあちゃんじゃ無かったら、犯罪か?!