年の疲れは足にでる。
足の甲からくるぶしときて、足首あたりまで。
ここに年齢と疲れが出ると思う。
疲れていない人の足は、それなりにきれいだが、疲れている人の足は、これまでの人生に苦労が垣間見える。
たとえば、4人の子供を連れているオカーサン。
これまでの苦労がきちんと足に出ていたりする。
銭湯に通う、オトーサン。
銭湯が唯一の贅沢とでもいいたげな足をしている。
そういう足を見て、僕は素敵だなーと思う。
疲れが出ているぶん、たくましさも出ているから。
たくましいうえに、これからもヤルという覚悟が出ている場合もある。
あきらめを通り越して、覚悟になっている足というのがあるのだ。
失敗したり成功したり、工夫したり怠けたり、いろいろとあったんだなぁと感心する。

そういえば、今日は子供の日だったなぁ。