これは久々に驚いた凶悪といっていい事件
ニュース記事:
30代妻の遺体遺棄に関与か「焼却炉で数時間にわたって燃やした」旭山動物園で「妻の遺体燃やした」 30代職員が任意聴取で
この事件には驚愕したとともに、動悸や殺害方法、そして遺体の処理方法など
興味を惹かれる事柄ばかり。
特に、骨すら灰にするほどの高温で焼かれた遺体、灰一つ一つから被害者のDNAを
探し出せるのか?
「これは動物、これも、そしてこれも違う」と、気の遠くなるような鑑識作業
この供述が本当だったとして、です。
まさに絵に書いたような”ボディを透明にする”という供述で世を騒がせた事件
「埼玉愛犬家連続殺人(アフリカケンネル)事件」
稀代の連続殺人犯・関根元(死刑執行前に拘置所で病死)
事件が発覚したのは、妻の関係者から連絡が取れないと警察に相談したことで
夫に事情聴取をしたところ、ゲロったということだが、これは”役得”だな。
上記の関根元死刑囚だって、ボディを透明にするのは大変な作業と謡ったが
職場内に強力な焼却炉(飼育員や獣医などの関係者以外立ち入り禁止)を使うことができ
いとも簡単に、”妻のボディを透明にできた”、といっても、供述が本当だったらが前提だが…
遺体なき殺人を立証、そして立件できるかが争点だし、興味をもつところ。
だけどね・・・
職業:旭山動物園勤務の旭川市職員、公務員なわけで、いまや公務員は結婚相手の
No1職業といってよく、マッチングアプリなどでは引く手あまた、だが・・・
そんな結婚相手職業No1と”運よく”成婚=幸せになれるとは限らなくて
最悪、今回のように職業No1といわれ、自分もそうだと考え結婚したものの
まさかその相手に56されるとは夢にも思わなかったろう、
運悪く、「違ったな」なら離婚すれば済む話なのに。
こういう事件を耳にするたびに
「顔を見るのも嫌な相手なら、別れればそれで済むはずなのに、なぜ56すところまで
エスカレートしてしまうんや」と。
結局、スペックと見た目で”安易”に生涯の伴侶を決めた顛末ではないのか?とも。
本当に大切なことは、目に見えない内面が、見るべき大切な部分であってね、
そこを見誤ると自身の命取りにもなりかねない。
そんな事の本質を教えてもらった気もして、私の持論の一つもここにあって、
日本の殺人事件の当事者の6割ほどが近親者や親族、よって家族がいなければ60%
人(近親者や親族)を56すこともなければ、人近親者や親族から56されることもない。
一人暮らしが寂しい人生だって?
この世は、良くも悪くも『人勧間万事塞翁が馬』
少なくとも私が「人のボディを透明にする」ことは、一人暮らしが続く限り、しそうにないね。
(^-^)
最後に一言、旭川市って最近、世間を騒がせる凶悪事件が起きすぎてやしませんかね?
(-_-;)