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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:上石見信号場付近にて

4月に一回触れたネタなんですが、ここらで”消化”させとこかなと思って、
若桜鉄道の例の鉄橋なんですが、昨年も菜の花が咲いてなくて苦労したんですが
今年はもっと、現地を見て驚いた。「菜の花、ナイ~ん」


ここまで引いても全くナイ~ん、(>_<) 


これにはマイッタ、/(-_-)\
探せば咲いてるには咲いてるが、鉄橋からかなり離れた、それもピットのような
空堀のようなところからでしか撮れず、その先には枯れ草がジャマをして


この時点でテンションダダ下がり、撮ってはみるものの出来は期待できるはずもなしで
通過するまでの間、チョウチョが飛んできたので暇つぶしに撮ってみる


「なんとかシジミ」という蝶でしょ、しらんけど、(-_-;)


案の定というか、この残念な仕上がり、/(-_-)\


◯んトコにボケボケの隼編成号、赤丸のトコに焦点が合ってしまい
当初の思惑だと手前青○に合わせて背景ボケにするところが、
これが三脚を使わない最大ネック、少し手振れしただけで焦点の場所が
勝手に変わってしまう。
重々承知してたんだけども、これならいっそ奥の車両に合わせて菜の花全部ボケ
のほうがよっぽどよかった。


この10数分後、右(八頭高校前)からやってくるのを次回出しますが
こんな状態だと、ここで撮影するのは今年で最後、来年以降は行かないな。

これでは癪なので、蝶を拡大したものを貼って終わりにします、m(_ _)m 
昨日から連貼り、門の右横


鐘撞き堂だが、逆光気味で真っ黒、(-_-;) 


それより気になるのが、奥に停まってるパジェロじゃないかと。
当日は全く気にも留めてなかったが、今となってはレア車
この手のRV車は趣味ではないか、なくなったらなくなったでいい車ではありましたね。
気づいて撮っておけばよかった、/(-_-)\

奥の墓場からなので真裏ですね、お寺だから”本堂”になるのか…


見るものは見たので帰り支度モードに


正面です


妙興寺を出てすぐの門前の町並み


斜向かいの辺りに見つけた”廃旅館”らしき建物、いい活用法が…ないか・・・(-_-;)


駐車場もままならないんじゃ…駅からも少し離れてるし、m(_ _)m 






最近見た虫教えて!


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シシトウに巣食う見た目カメムシに似た害虫ですわ。
ちょっと目を離すと茎にギッシリしがみついてて、あれ腹立つね。
急いで軍手はめて指で握りつぶしてやったわ!

温情かけてお目こぼししたとて、1ミリもいいことないんで容赦なく、(`Д´)

図書館で最後(ではないが)借りた本は?


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これ、3月に読了し、感想を書いたものをストックしてたのをすっかり忘れて
本日整理してたら出てきたので出しておきます。




映画のスポットCMをたまたま見かけて、佐藤二朗の爆弾魔の怪演に興味をそそられ


原作を読んでみようと思い立って…

夜間、酒屋自販機の前で暴れる見た目、怪しさ充分の中年男が所轄に連行される
自称・スズキタゴサクとフザケてるとしか思えない名前を名乗り、住所、職業不明のまま
名前だって本当とは思えないタゴサク、取り調べで妙なことを言い出す。

自分には霊感がある、それもおぼろげでいつ見えるか自分もわからないのだが
10分後、秋葉原でなにかが起きる気がする。
すると予言通り爆発が起き、さらに1時間後、水道橋周辺?
同じようなことが起きるかも?と匂わせ、そのとおりに2回目の爆発。
もう霊感だからという言い訳は通用しないが、霊感だと言い張るスズキ。
ここから取調官とクイズをしようとスズキが提案、人狼のような謎解きのようで
人を食ったような、ナメたような物言いで、取調官を怒らせるような
まるで喧嘩をふっかけてるとしか思えないが、その一言一言に次の爆破時刻と場所の
ヒントが隠され、スズキと取調官の根比べが。

防げた爆破と防げなかった爆破、その境界線はドコ?
会話の中から突然スズキの口から出てきた「長谷部」という、
いま取り調べを受けている所轄のエース級刑事の名が。
その長谷部、あるスキャンダルを週刊誌にすっぱ抜かれて依願退職
まもなく阿佐ヶ谷駅ホームで身を投げ自死、残された母子が一家離散状態に。
なぜ長谷部刑事の名前をスズキタゴサクが知っているのか?
身元を証明できるものは何ひとつ持っていないスズキが、スマホを喫茶店に忘れてるかも
しれないと自供、そこにはたしかにスズキのものと思われるスマホを見つける外回り刑事。
スマホに挟まれたメモに住所らしき場所が記され、向かうとそこには一軒家が。
中に入ると1階には実験(作業)場と思しき区画に一人の遺体、そばに爆弾が仕込まれていた。
まるでそこに嫌韓が来るように仕向けられたのような意図があからさまに。
そして2階にも2人の遺体、大家の証言ではシェアハウスで貸したものだという。
この3つの遺体とスズキの関係性は・・・

ここからまた怒涛の展開があるんだが、これ以上はネタバレ、核心を突くようなキモの
部分になるんでね。

ここまでが440ページ分の、ザックリ半分といったところで止めておきます、(*^^*)

昨日の続き、宇喜多興家とは


興家の父(ということは、直家の祖父)砥石城主・能家は、
お隣・高山城主・島村豊後守の奇襲を受けて討ち取られ、一家は落ちのびます。
なんだかんだで、ここ福岡の豪商の厄介に。


どうやら興家は武士になる気はなかったみたいで、
”よくできた?”息子・直家が浦上家に仕官し
本家を乗っ取る、まさに下剋上でのし上がっていきますが
直家ほど騙まし討ち、謀略の限りを尽くし、領主になり上がった武将は
極悪人じゃないかと思うほどのダークヒーロー

今回は写真の枚数は2枚とショボイ、これだけではなんなので
砥石城跡近くの宇喜多家一門の墓標・供養塔をリブログ












地図を読むのは得意?苦手?


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得意というか好物、(*^^*)
グーグルマップを見ては、色々と行先を物色。
ちなみに宇喜多直家の墓も見つけました、まさかの岡山市街のド真ん中
柳川ロータリーのすぐ近く

場所はココ:グーグルマップ・岡山市北区磨屋町「岡山寺境内」

まさかこんなところにあるとはね、全く知らない場所でもないので
岡山中心部に行く機会があればついでに向かいますが、
指すがに宇喜多秀家の鼻には行けそうにない。
なんせ「八丈島」なんで、(-_-;)
一番奥まったところが檀家の墓群で、またその先には田畑が広がって


黒田家墓所にある、黒田家の出自など説明版。近江の出だって。


数多いです


曾祖父・高政の墓


次は、宇喜多興家の墓が、この寺にありますので、m(_ _)m