ニュース記事:
父親を死体遺棄容疑で逮捕 安達結希さんが遺体で見つかった事件 京都・南丹市逮捕された容疑者は安達結希さんの「養父」
連日ニュース、ワイドショーを賑わせ、というか勝手に騒いでるようにしか見えなく
正直ウンザリとなり、この話になるとチャンネル変えてたくらい。
というのも捜査が長期間に及ぶほど「あーダメか」と最悪の結末しか想像できなくて
なにもブログで出すこともないくらい、周知の事故じゃなく、事件だったこの話題、
報道もなんとなく匂わせの言い回しは、コメンテーターも同様に「言葉選んでるな」
現地取材もそうだったでしょ、「養父(義父)が怪しい」と画面からプンプン。
前にも書きました「殺人事件の約6割が、親族・身内の関係」だと。
よってこの事件も、籍入れて間もない義父と、母親の連れ子という関係もまた
これまで幾度となく虐待だったり、育児放棄の末の事件だったりと、枚挙に暇がなく
この南丹市の行方不明もまた例外なく「型」だったなと。
第1報の「小学校まで車で送った息子の行方が分からない」から、ずーーーっと
この父親(義父)が怪しいと睨んでましたけど、単なる推測で書くわけにもいかず
義父が容疑者逮捕と聞いて「やっぱりな」の印象しかなくて。
どの時点からそう考えるようになったか、
小学校まで送ったものの、他保護者のドライブレコーダーにも、学校の防犯カメラ
生徒の目撃証言も全くなくて一人も見ていないという報道から
「こりゃ、父親の狂言(偽証)だな」から、突然現れたランリュックの発見場所と
これまた突然発見された靴の摩訶不思議な位置関係は、
捜査かく乱が目的で、犯人(重要参考人、もしくは共犯者)が置いたものだなと。
靴の発見された時点で、犯人は容疑から確信に変わったね。
父親しか考えられないと。
なんかね、全部出てからこう書いちゃうと、後出しじゃんけんの印象しかないですが
そう考えちゃったから仕方がない。
ま、なにも私がここであれこれ書かなくとも、ほぼ全員そう考えたでしょうが、(-_-;)
あと気になるのは殺害手段・日時と動機、遺留品の短絡的偽装の時系列経緯
多くの点と点が線に繋がって答え合わせを見たい。
でも一番気になったのは、この家と敷地のデカさ、(-_-;)
土蔵まで併設された、よくある田舎の名家というか名主「昔。庄屋でもやってた?」な。
「安達家○代当主で、室町から続いてます」みたいな。
一番後悔してるのは母親ではなかろうか。
この男、離婚後即籍入れて、こんな男さえ家に入れなかったら息子が死ぬことはなかったと。
なんでそんな男を選んだのか、氏素性・出自は大事だなとあらためて考えされられた
事件でもありました、非常に残念な結末ではありあました、m(_ _)m