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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間



直木賞受賞作にして映画化され、来月映画公開、先立って読んでみようかということで。
従来の仇討ちの話でありがちなのは、届け出て仇討ちしますと国を出るもなかなか見つからず
なんなら数十年かけてやっと遭遇、仇を討ってめでたしめでたしで終わるところ、
本作では構成が全く逆で、冒頭で仇を見つける(あっけなく)と「我こそは~」と
名乗りを上げ、本懐を遂げ、首級(しるし)を持ち、さっそうと消える。
ここから話が始まります。

すでにクライマックスであろう仇討ちが終わってから進んでいくんですが
仇討ちが成功したのかは、役所(番所)に「成功しました」と届け出、
証拠として首級(は後年ではあまりにエグいので髷(遺髪)で可)と
本当に行われたかを検証するため、国元から役人が目撃者から話を数人から聞いて調査
ホントに実行されたかを確かめることになってるようで、実行者(菊之助という)
の縁者と名乗る武家者が現場の芝居小屋の並ぶ木挽町に、中でも森田屋で働く目撃者の5人
次々に話を聞いていく展開。
ですが、見た景色(あだ討ち)は一つですから、5人とも同じ話をするだけなんだが
あだ討ちの証言以上に5人の身上話のほうが尺が長いのが不思議だったのが
菊之助は森田屋に短期間ではあるが宿泊も含めて厄介になってて、証言の5人とも
少なからずの関わりが、その中でも〇〇とは…

後々、無駄に長く感じた身上話のほぼすべてが伏線回収になっていて
森田屋という芝居小屋の前で実行されたあだ討ちなだけに、”〇〇◯ー◯”であり
芝居小屋の前だけに”〇〇がかったあだ討ち”
タイトルもなぜ「仇討ち」ではなく「あだ討ち」なのか、最後の最後にわかります。

これ書いちゃうと完全にネタバレしちゃうんで、◯で伏せ字にしました。
この伏せ字がこの話の重要なとこで、読み進めるうちに面白くなっていくのよ。
それにダラダラと詳しく書いてるとネタバレしそうで短めで留めておきました。
特に最終段の結末への展開、これは面白い!(*^^*)

久しぶりにいい小説を読んだように思います。オススメ!(*゚▽゚*)

時間の余裕がない方は映画でもどうです?
最初、原作だけで終わらそうと思って読んだ本作、映画も観たくなってしまいました、m(_ _)m


映画『木挽町のあだ討ち』本予告 ◤2026年2月27日(金)公開
前回からの続き、対岸まで歩いて向かいます。
新緑のキレイなこと、4月29日の訪問


ダム湖


魚が棲んでるとは思えなんだけどなあ…


恒例の?放水口を眺める、やはりチト怖い。何回撮っても慣れないわ。


対岸まで来ました、折り返します。


個性的なダム事務所と相まって、どこか欧州の田舎っぽく見えなくもない…?



最近の野菜、とくに玉ねぎの高騰が痛い。
そこで昨日、お米を譲ってもらうついでに、300円分で玉ねぎ、4玉・5玉でいいんでって
頼んでおいたら、こんなにたくさん用意していただきました。恐縮しかない、m(_ _)m



ではまた、m(_ _)m
週刊新潮の巻頭モノクロ写真記事で観て「こんな事があったんや」と初めて知り驚いたと同時に…

参考記事:【速報】「新年一般参賀」の最中 男が前列で裸に 公然わいせつの疑いで現行犯逮捕 柵を乗り越えた先で皇宮警察らに取り押さえられる

事の経緯は記事の見出しの通り。
新年一般参賀、お出ましは計5回あり、その最後の5回目、陛下のお言葉も終わり直後
突然最前列の柵を、服を脱ぎながら奇声を発し、超えたところで取り押さえられたと
これを書くにあたり、あらゆるネット記事に検索をかけたんだが、どれも同じ内容で。
というのも、警察に取り押さえられたところで記事が終わってるんだが
実はここからがクライマックスなのだが、この先をどこも書いてないんです、
週刊新潮以外は。
このヘンタイ男、マッパで取り押さえられただけでは終わってないんです。

マッパの姿で取り押さえられてる最中、なんとこの男は”放尿”しつつなんと”脱糞”までやらかし
皇居の、それも最前列のその前で、まだ天皇御一家が捌けてない面前でです。
実に不愉快で不敬極まりない醜態を晒し、取り押さえにかかってる警官の

「放尿と脱糞を現認!確保!」の声が周囲に響き (≧ω≦。)

週刊新潮の記事ですからね、多少脚色を施してても不思議じゃないが「皇居内で脱糞」を
読んだ時、図書館内で思わず声を上げそうになったわ、
驚きなのと3が日のニュースで聞いたことがなかったから。

写真では警官5,6人がかりで取り押さえてたんだが、警官はクソにまみれ、周囲に悪臭が漂い
阿鼻叫喚の現場だったらしい。そして記事の締めが・・・

現場の位置的に、佳子さまの正面だったらしく、
取り押さえの現場を偶然ご覧になられたようで、マッパ姿がお目に入った可能性が。
とはいえ、脱糞まではまさかだと思いたい。

確保された不敬のド変態の輩、「だっぷんだ!」言ったとか言わないとか…

たぶん言ってないと思うんですけどね、(^O^)


ちなみに、悠仁さまは今回で一般参賀デビューされたものの、
参加者数は去年より500人少なかったんだそうで…
歓声は「愛子さまー!」は多く聞かれたものの「悠仁さまー!」は利かれなかったのこと。
ただ・・・

週刊新潮だからね、そこは割り引いて読まれたほうが・・・m(_ _)m




↓ブログの下段で取り上げた杉並アパートの続報が、






ネタ記事:「生活保護を打ち切られた」立ち退き執行官など2人殺傷事件



動機
>「生活保護を受けていたが、隙間バイトをするようになってから生活保護を打ち切られた」と
供述しているということで~

ここですわ、問題点は。シン・懲役太郎チャンネルで考察【追いつめられた人間の末路】


ということは、隙間バイトをするようになって生活保護を打ち切られ
行き詰まったということは、逆に収入が減ったということですかね。
事ここに至った経緯、連日労働じゃなくて隙間の理由は?
ちいと収入が出来たからナマポ全額カットで働きに出たら逆に目減りの荒療治じゃなく
減額支給でという方策は取れなかったのか、取れないとしたらその障壁はどこなのか。
「アンタは甘いな」言われるのは重々承知の上で極力、無敵の人を”増産”しない
防ぐ手立ては本当にないのか。
空き家が余っているという、行政が間に入って格安で貸し出すとかして
当面の家賃の不安を払拭するだけでも精神的負担は軽くできそうなものだが…

たしかに全員救済できるはずはありませんが、だからって放置していては
リスクを考えると、逆に社会コストがかかる事になりはしませんか?と
問いたいだけです。

ここは懲役太郎とほぼ同意見です、m(_ _)m


まずは場所から:岡山県備前市伊部 『備前陶器窯跡伊部南大窯跡』

赤穂線乗車の流れ、同日での訪問です。 窯煙突が目印?


駐車の軽四の背後にそびえる、規模感はなんとなく感じられるかな?


想像を超えてました、こんな大量にあるとはね。


概要図(見にくいけど)


解説板(見にくいけど)


今回、写真多めでお送りしますが、この山に登っていいのやら不明ですが
まさか登る人はいないかと。


注意書きの看板に注目


廃棄物なんだけども、持って帰っちゃダメよって。


碑、よく見てみると、廃棄物は割れた瓦が大半な気がします。
備前焼きで瓦って作ってましたっけ? 茶碗や花瓶などの雑器が多いという印象が…


ベンチるけど長居する人いるのかな。


次の訪問先がこの日のメインどころの2つめ、備前市といえば今まさに時の人
山本由伸投手ゆかりの場所へ向かいます。ここからは歩いていけるくらいの近所なんで、m(_ _)m




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昨年のと同じ答えなので、リブログにて割愛させていただきます、m(_ _)m