死亡事故が多い岡山ブルーライン、理由は片側1車線の対面通行であり
中央分離帯も簡易的なポールが立っているだけというシロモノ
しかも昔は「ブルーハイウェイ」という名称からか、高速道路を勘違いさせるからか
時速100km/hオーバーで走る車も少なくなく、死亡事故が頻発。
あまりに多いんで、まずは名称だけでもと「ブルーライン」に改称すると
どうでしょう、死亡事故が激減したんです。
なので久しぶりに聞きました、ブルーラインでの死亡事故
しかも事故車の1台は「FD3S型・RX-7」
程度にもよりますが、500万円以上で取引される個体も珍しくなく
需要が高い人気車種であり、今となっては希少車
対向車線にはみ出したのはコッチなので、悪いのは「7」ってことになるようですが
ケツが「ズリッ」とでもなったのかね?
詳しい人はいるもんでして、検証してる動画を見つけましたが
信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・
ショート動画:ブルーラインでのRX-7、死亡事故の事故原因か?の考察
リヤタイアには、RX-7には似つかわしくない性能が劣る劣悪タイアパターンを確認、
死亡事故の引き金・対向車線をはみ出した原因になったのではないかと。
普通乗用車ではともかく、大出力のスポーツカーには明らかなプアタイア、
ケチってはいけないところをケチったからか、だと仮定した上で話しますが
実はドリフトを目的とした用途の個体で、わざとケツが滑りやすく施し
尚且つ、走行にかかるコストをケチった上でのチョイスが死亡事故に。
それも犠牲者2人と、全壊した時価500万円前後のFD3S。
バカなことをしたもんだ、(-_-;)
FD3Sついでに、未発表の個体の写真があるんです。
撮影場所は、サクラ満開の美咲町・三休公園の駐車場にて。

大阪から来られた、ほぼオリジナルのシルバーRX-7、実にカッコイイ、(*^^*)

そういえば最近、長い期間、青いRX-7を愛車にしていた「笑い飯・哲夫」さん
愛車を手放す決心をしたとか…思うところがあったんでしょう、m(_ _)m