やはりというか、自分で自分を裁いたみたいで、なぜ10年経って殺意を抱いたのか
そのきっかけや逃走経路、事件を起こすまでの10年間の足取りと生活ぶり
これら全てが迷宮入り、墓場まで持って行ったな。
文春オンライン:「人を殺した」大山賢二容疑者が“自供”もスルー→指名手配→遺体となって発見
記事は冒頭の部分しか書かれてませんが、週刊文春6月4日号に書かれたのを
先日読んできました。
記事で一つだけ謎が解けたことが、10年前に実家を出た経緯
父親が死んだ直後、再婚して出て行った祖母がひょっこり現れたものの
容疑者とはこれまでほぼ接点もないまま、なぜか実家に居座ってしまって。
いくら縁者とはいえ、ほぼ知らない人なので居づらくなって出て行ったと。
ただ、被害者隣人とのトラブル、遺恨の理由は分からずじまい。
今回取り上げたいのはここじゃなくて、取り上げたとて、ほとんどが迷宮入りですので
それより気になったのが今回の事件もですが、旭山動物園の妻のボディを透明にした事件
そして南丹市の「父親なんかじゃない」と言われて逆上、衝動的に56してしまった
犯人の3人に見られる、偶然とは思えないような、”風体の共通さ”
眼鏡をかけた一見、いい人そうというか”人畜無害”の、どこにでもいてそうな
第一印象として「ダーリンハニー吉川に似てるな」と。
そのような見た目の男性を【チー牛】と言うそうです。
「チー牛ってナニ?」疑問が湧いてググってみたらこういうことのようです。
一人カウンターで「チーズ入り牛丼」を食ってそうな、イケてない男の総称だそうで
参考資料:【チー牛診断】あなたのチー牛度、顔と性格でガチ判定!
共通して言えるのは、チー牛男性のイメージ画に悪意を感じますな(笑)
眼鏡こそかけてませんが服装には無頓着、人目も気にしなくなったので
髪はセルフカットで左右バランス隠しのため帽子被って歩いてますし
一人で外食しますし、カウンターに座る。
チー牛診断、私も受けました、チー牛100%でしたわ、(≧ω≦。)
ただ、これだけは言っておきたいことが、
私、絶対チーズ入り牛丼は頼みません。
チーズ味のごはん(お米)を受け付けないと昔、サイゼリヤでドリアを頼んだ時
チーズ味がするご飯がダメだってことを初めて知りました、美味しくない。
が、ここで指摘したいのはここじゃなくて「チー牛」ってワードは
イケてない男性を蔑む、悪口ではないのか?ってことでして
その反対に、イケてない女性を嘲笑するワードがあったとして
それを声高に叫ぶとしたら、非難轟々ではないのか?
だとしたら、男性には言っていいが、女性には言ってはいけない、
それって平等ですか?ってことです。
「チー牛」同等の女性に対するワードが見当たりません、
というか私が知らないだけだけかもしれませんが、これ言ったら猛抗議受けてしまうかな…
あくまで私のイメージ、偏見を含めたイメージですよ、
イケてない女性に、「Tカラヅカ」ファンが多い。
だとすると男の「チー牛」に対しての同意語が「Tカラヅカ」
”B”女性に「Tカラヅカ」ファンが多いのは、美しい・華々しい舞台に立つ女性への憧れ?
自分が立つことができないから代わりに自分に照らし合わた目で見てるというか…
実はこれに似た構図のファンってのが男にもあるんです。
それが「プロレスファン」それも80年代の新日・全日の全盛期の。
喧嘩が弱い、なんならカツアゲに遭うような、か弱くイケてない男が
強いプロレスラーに自分を重ねて、強くなりたい憧れの対象?
その証拠に、ヤンキーや不良で「プロレスファンだ」ってのを一人も知らない
というか居ないと思います。
理由は喧嘩は日常茶飯事、毎日がプロレスのようなものだから。
喧嘩が強い・弱いは別にしてですよ。
長々と書いたが、言いたいことを端的に表すと
男には散々言いたいことを言い殴っておいて、女にちょっとでも言おうものなら
「ルッキズムだ!」と糾弾の嵐、
これではまるで男にはルッキズムが存在しないような風潮はおかしい。
これのどこが男女平等なのかを世に問いたい、(`・ω・´)