2025冬ドラマ総括 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:鶴山公園、来週~桜祭り始まるよー

まだ「119」が今晩の1話残しですが、順位は確定しております。では早速。

1位:相棒

2位:119エマージェンシーコール

3位:プライベートバンカー

4位:アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~

5位:御上先生           以上、順位確定です、m(_ _)m


1位:さすがのの安定感、第4コーナー曲がって最後の直線で2位を差し
1馬身差で勝利といったところでしょうか。
最終話2回で差し切った印象で、キラーワード「上からの指示」
これは非常に使い勝手のいい便利な言葉ですねえ。
誰からの指示なのか? 固有名詞出してないですもんねえ…
責任の所在を曖昧にできる非常に使い勝手がよく、政治家・キャリア官僚をはじめとして
ただし使い勝手がいい反面、人を一発で不愉快にするのもまた真なりか…
なんにせよ、最後2話で差し切り、1位確定。

2位:今晩21時が最終話ですが、相棒を抜き去ることはないだろうということで鶴齢順位。
フジテレビの不祥事で、横浜消防局の協力を得られなくなったハンデ、
途中打ち切りも囁かれながら”最後まで走りきることができた”ことに拍手👏
ですが作品としてのクオリティは十分ありましたし、可能であれば続編も希望したい。

3位:初回放送だけで比べるとブッチギリ1位だったが、回を重ねるごとに右肩下がり。
創業者一族の妻を始めとして欲の塊というか、カネに取り憑かれた人の醜さを
描いた点は評価出るかもしれないが、観ていて気持ちのいいものではなかったのと
行き過ぎた欲望の醜さ、というより哀れみ?
醜態を晒した姿は正直、観ていて気持ちの良いものでのなく、登場人物に共感できない点では
2位の真逆かなと。
最終話の伏線回収で全部スッキリ持っていった点はよかったものの
「それで追いつけるか?」とはならなかったな。

4位:途中、この作品は「ストロベリーナイトの焼き直しじゃないの?」という指摘
主演の竹内結子さんがあんなことになってしまって続編が作れないため

基本設定の移植で再スタートしたい?な気はしましたが
犯人逮捕に至るまでの縄張り争いというか、お互いに罵り合って内輪揉めばかり。
観ていて気分がいいものではなかったですし、イチャモンの理不尽さに
見てるコッチが腹が立ってきたりで「次回、続編が」できたとしても観ないかな。
途中からどうでもよくなった気分でもありましたし。

5位:ようわからんドラマだったな。
この枠「VIVANT」が凄すぎたからか、VIVANTクラスを求めてる自分がいたりして。
ただそのドラマ、数字は取ったが制作費を掛けすぎて、とてもペイできる状態ではなかったとも。
”ながら観”がよくなかったのかなあ、感情移入できるほどの話でもなかったし、
最終話で全部根こそぎ伏線回収していった感は確認できたが
そこに至るまでの逸話が間延びしすぎてしまった?のかもしれないなと。
要は、さほどでもなかった。だから5位なんでしょうね。

ますます、大河の「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が面白くなってきて昨日の話
「検校」というもの・組織がよく理解できて勉強になったわ。

目の不自由な人たちの「座」寄り合い、いまでいう「組合」のようなもので
目が見えなくても可能な職業「楽器奏者」「按摩・鍼灸」を教える学校のようなもの。
そして特例で、幕府が金貸し(高利貸し)を認めてたという。

この話だけでブログ1ネタ書けちゃうんだけど、江戸幕府のしくじり
「商人から税金を取っていなかった」こと。なぜか?

これで1ネタ書こうかな・・・m(_ _)m