関根勤、M-1「審査員のアレは正直キライです…アレ、いるかな?」 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:関根勤、M-1審査員にズバリ物申す「審査員のアレは正直キライです…アレ、いるかな?」

私は絶対とは言いませんが「いります」の立場です。
M-1などのコンテストに出ること自体が目標で「思い出づくりのために出られて光栄です」
というコンビであるなら、関根さんの言う通り審査後のアレが蛇足でしかない。

がしかしです、出るからには優勝したいという参加者であるなら、ネタの評価は
本人にとっても有意義だと考えます。
マヂカルラブリー、最下位得点で上沼審査員に酷評されたのを自分らのツカミに使ってたくらいで
後にM-1優勝しましたね。

同様にウエストランドも決勝初出場時も松本人志からアドバイスがあり
井口は「自分らのネタの方向性が間違っていないことを松本さんからの助言がありがたかった」
と述べ、マヂカルラブリー同様、優勝しています。
あの松本市からの評論がなければ、井口はネタが迷走し優勝できなかったと考えます。

採点後のアドバイスをありがたいと思うか「ネタの意図もわからんとエエ加減なこと言いやがって」
は出場者がどう考えるかは各自の自由、そのまま芽が出ず消えていくか、
次回優勝するかは出場者次第。


その真逆が「The W」だったように思います。
イマイチだったネタにも美辞麗句並べてお茶を濁すコメントの羅列には正直
気持ち悪かったです。
ツマラナイものはツマラナイと。
なにも酷評しろというんじゃなく「ここのネタの運びはこういう展開もあるんじゃないか」
「ネタのテンポとか言葉のチョイスに気を配れば、もっと良くなるはず」とか
プラス志向のアドバイスは有益なはず。
ツマラナイものにきれいごと並べたところで、そのネタが進歩するとは到底思えないですし。

「The W」の評論してなかったですね。
全体的にネタがレベルアップしてるのは事実、箸にも棒にもかからない演し物
というのは見当たらなくなったのはレベルが上っているものではあるものの
決勝3組が3組とも、下ネタというのはいかがなものか?
そこを指摘してほしかったと同時に、女性は勝ちにいくネタが下ネタになってしまう
というのは、そこをクリアしないと永遠に「男芸人>女芸人」から抜け出せないのと
女性芸人が男性と肩を並べるレベルまで到達するのは一朝一夕ではいかないぞ、と。

とはいいつつ、1組だけ光るコンビがいたな。

「忠犬立ハチ公」の予選のネタ、女性政治家通しの討論が、いつも間にやら松潤推しで
意気投合していくやつ。
1本目がよすぎたため、決勝の「官能小説」のネタってどうなのよ?と、m(_ _)m