“迷子”のジンベエザメ死ぬ…大阪の水族館「海遊館」の「海くん」と確認
ネタ記事:ジンベエザメ「海くん」はなぜ死んだのか 「人間の都合」「かわいそう」放流1カ月の悲劇
そういうことなんですわ。現実はそうそう人間の考えるようにはいかない。
よく動物愛護団体などが金科玉条のように言うじゃない
「動物は野生で自由にこそが善で、施設で飼育なんぞはもってのほか」というやつ。
「ケースバイケースでしょ」って思ってて、生まれつき施設で飼育された個体とか
長年”上げ膳据え膳状態”で、餌の捕獲に不自由しない環境で育った生き物が
野に放って「さて幸せに生き延びていけるのだろうか?」と。
今回のケースはダメだったな、放流して1ヶ月の命だった。
インコなんてのもそうでしょ、飼育籠から逃げて行っちゃって、猛禽類の餌食にならず
生き延びていけるのやらと。
そうはいうても生き延びて野生化したインコが電線上にズラッと並んでるニュース画像を
見たことが、それもまたケースバイケースだとすると、
こればっかりはやってみないとということか…(・・;)
ジンベエザメにちなんでもう1ネタ
水族館のジンベエザメ、ロボットだった。客激怒。中国
最初から「ロボットです」と白状してればよかったのにねえ。
それはそれで客が見に来ると思うんですが、なにを思ったか。
私なら同じジンベエザメなら「ロボットも見てみたい」と考えるがな。
もちろん、幾ばくかの入場料払いますよ。m(_ _)m