今日は朝から雨予報に、鉄道イベントに二の足を踏み、したことと言えばコレくらい | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:鶴山公園、来週~桜祭り始まるよー

↑、ということで実につまらなく、しょうもない1日を過ごしてしまった。

行きたかった鉄道イベントは、水島臨海鉄道の今日1日限りのもの

せめて17時まで天気が持つなら十分、帰宅に間に合うので出かけたんですけどね、
12時から怪しく、15時までは保証できないとyahoo天気に言われちゃうと躊躇、
お留守番になるといっそ「雨降れ!」と願うのも勝手なものでね(笑)
降ってもらわないと行かないと判断したことが間違ったとなってしまうので。
結果は14時に降り出すもすぐに止み、17時前から本降りに。
県南に住んでいれば鉄道で行けるものを、津山から鉄道利用だと往復4千円ほどかか計算
このイベント参加に4千円出すか?となれば、行かなくていいかなと。
それに駅までどうやって行くんや?ということもあってね。
で、来週末もまた雨続きの予報で途方に暮れているところ、なんとかならんかね…

そんなツマラナイ今日、やったことといえばこれくらい。


朝8時過ぎに投票へ。↑、全く話題にすらならない岡山県知事選、投票するまでもなく、ね。
なんせ、共産党へはまだ1票も入れたことがないのが自慢なので(笑)

次は岡山3区、もうおわかりですね、私が誰に入れたのか?


ハイ、落選の死票ですわ(笑)
それと、Noの白消し、家の前の掲示板なので、Noから住所バレする可能性もゼロではないので
消させていただきました。
前回は投票所に山陽新聞だかの出口調査員がいて答えましたけど、今回はいなかった。
よく考えなくてもそりゃそうだ、前回は平沼の倅と阿部俊子のどちらが当選するか読みづらかったからで
今回は掲示板見て一目瞭然でしょ。投票前から当確出てる状態だし(笑)

知事選・小選挙区投票は正直ど~でもよくて、問題は比例をドコに投票するか?
3日前まで保守党に入れるつもりでしたが、あまりに素行・行儀が悪すぎて”育ちが悪い”(笑)

なので自民、維新、保守党、参政党、そしてもちろん共産党以外で決めました、とさ。
( ・ω・)

そこで興味が湧くのは、自公で過半数を死守できるかどうか一点のみで、
赤旗が報じた「例の2000万円」あれには呆れて開いた口が塞がらないとはこのことで…
石破も人選でしくじったね、おそらく絵を書いたのは森山幹事長でしょうかね。
彼の言う事なす事、ここまで全部裏目に出てますから、言いなりの石破”身から出た錆”
と言えばそれまでだが、ここでわかったのは石破氏は「持ってない男だな」と(笑)

ここかたはオマケ:ショートようつベ・自民党ってすごい

ショートようつベ・日本でも2025年4月から導入予定・独身税

ショートようつベ・自民党はダメだけど野党もね。そんなアナタに

東洋経済オンラインより:今こそ言いたい「日本経済を衰退させた真犯人」 選挙で日本経済の未来が議論されない異常事態

押さえておきたいのは記事の後半のこの部分

>円安や金融緩和といった目先の政策に終始して、新しい技術の開発やビジネスモデルの導入、
あるいは人材の育成といった問題をなおざりにしたからだ。
(中略)経済問題に対する最も重要な論点が、総選挙で議論されなかったと述べた。
これは選挙においてだけの問題ではない。
実際の政策面においても、最も重要な政策がなおざりにされ、円安や低金利などの政策が続けられたからだ。

>注意すべきは、アベノミクスが導入されても、日本の劣化は止まらなかったことだ。
むしろ、最近の数年間では、日本の低下がより顕著になっている。
つまり、アベノミクスは、日本の劣化を加速したのだ。

>アベノミクスは大規模金融緩和を中心とした政策であったが、それが日本を再生させることなく、かえって衰退を加速したことに注意が必要である。

新技術の開発や人材の能力向上といった課題は無視し、ひたすら安い金利で資金を利用可能とし、
かつ円安を追求した。
それに応じて、日本経済が衰退していったのは、必然であった。

アベノミクス見直しを見送った石破首相

>したがって、本来であれば、今回の総選挙においても、
アベノミクスの見直しが主要な争点になってしかるべきだった。
実際、石破首相は、かねてアベノミクスの再点検が必要だとしていた。
しかし、総選挙ではこの問題を封印してしまった。

>金融正常化とは金利を引き上げることであり、それは金利負担を重くすることであり、
借入人の負担を重くするから望ましくないという考えが支配的だからだ。

>実は、低い金利を続けることこそが、日本経済にとっての大きな問題なのだ。
しかし、そうした議論はまったく行われなかった。
つまり、日本経済にとっての最も重要な論点が、今回の総選挙においては論議されなかったことになる。

でもコレってリフレ派、高橋洋一氏や藤井聡氏が烈火のごとくお怒りになる主張ですな。
ここまでコロナ禍以降のインフレを黙認し続けてきました。
リフレ派の人たちが、インフレが続くと給与は必ずあがるからというからさ。
インフレが持続すると所得があがるという主張に”期待し”、所得以上のインフレにも我慢してきたが
ここまでたしかに”名目賃金”は上がりましたが、”実質賃金”は下がり続け、実質賃金でいえば
コロナ禍前のデフレ期のほうが実質賃金は高かった。

で、リフレ派の人たちにあらためて問う「いつになったら実質賃金はコロナ改善を超えるのかね?」と。

私の過去ブログを探してもらって結構だが、ずっとデフレからインフレに転換したとて
インフレ上昇率以上に給与(実質賃金)は上がらないとどこかで考えてました。
なぜか?

それはずっとトマ・ピケティの公式(法則)「r>g」、これが真理なんだなと、m(_ _)m