吹屋ふるさと村・旧広兼家住宅 ⑤ 五右衛門風呂~使用人別棟住み込み部屋 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

前回からの続きで、五右衛門風呂から始まりますが、大阪から帰ってきて父の実家に住むことに
なったのですが、その後に建て替えするまでは五右衛門風呂でした。


ですがこの五右衛門風呂、作りがオカンの実家の五右衛門風呂がまさにこんな感じで
懐かしくて(下が石敷きで冷たくとにかく狭かった印象)


五右衛門風呂の焚き口


母屋とは別棟の、使用人が住み込みで暮らす部屋。


奥の上座が番頭格にあてがわれた部屋だと。


女中用の部屋、奥まってて日中でも薄暗い。


物置きかなにか、一番手前がトイレ。もちろん「ボットン」


ウチも建て替える前までは外にボットン便所がありました。
もちろん緊急用ですが、まだ畑に肥料として撒いてた昭和ですね。

この旧広兼家住宅も次回が最終回です。m(_ _)m