なったのですが、その後に建て替えするまでは五右衛門風呂でした。

ですがこの五右衛門風呂、作りがオカンの実家の五右衛門風呂がまさにこんな感じで
懐かしくて(下が石敷きで冷たくとにかく狭かった印象)

五右衛門風呂の焚き口

母屋とは別棟の、使用人が住み込みで暮らす部屋。

奥の上座が番頭格にあてがわれた部屋だと。

女中用の部屋、奥まってて日中でも薄暗い。

物置きかなにか、一番手前がトイレ。もちろん「ボットン」

ウチも建て替える前までは外にボットン便所がありました。
もちろん緊急用ですが、まだ畑に肥料として撒いてた昭和ですね。
この旧広兼家住宅も次回が最終回です。m(_ _)m