参考記事:「社会復帰してビッグな人間に」判決直前の接見で断言 同居女性を暴行、死亡させた22歳の男に懲役12年
詳細記事:「全部なめまわせ」「髪の毛食えや」戦慄の強要…凄惨な暴行で18歳女性が死亡 男に懲役12年の有罪判決「拷問ともいうべき苛烈な態様」「被害者の尊厳を蹂躙した残忍で悪質な犯行」
犯行内容を読み進めていくと、よくもまあこんな酷いことができるもんだと。
間違いなくサイコ野郎だわ、あらためて文字起こしするにも憚られる鬼畜の所業。
これで懲役12年とはなんとも軽い、よほど付いた弁護士が有能だったとか?
だとしてもです、これでは被害者が浮かばれないってもので、こんなの”なぶり殺し”ですわ。
被害者は同居女性とあるが姻戚関係っていうのとは違うみたいだから半同棲かな。
同案件にしろ、どうも日本の司法ってのは身内に対する刑事事件ってのは量刑が甘くなる傾向があるようで。
これで12年とはね、私の感覚では最低20年以上、倍以上の25年ってとこでしょうか。
量刑が合っていないとするほぼ同時期に出たこの記事では、
参考記事:5歳死亡…マージャンに集中する女、投げ飛ばす内縁夫を「止められず」 ずっと暴行指示していたのは女、法廷で「今回指示ない」 「けがせぬよう配慮し暴行指示」の女に懲役15年求刑
この女、実行犯ではないのに15年、実行した内縁関係の男に12年(控訴中)、女に10年。
上のサイコ野郎と比べると重い気もしてきますが、被害者は5歳。
こちらも鬼畜の所業で間違いないが(5歳児に落ち度があったとは到底思えない)
犯行内容で比べると明らか、サイコ野郎のほうが数段悪質。
しかも判決後にこんなふざけたことを言い放った。
「社会復帰したら飛躍して、ビッグな人間になる」
山中被告は被害者への思いを語ることなく、面会室を出ていった。
この言動から想像できること。シャバに出てきたらまたやるよ。
この言動から察するに、肥大化した自己愛、絶対君主的に扱い敬えと他人からの扱いを要求する
自分”だけ”大好き、所謂「今だけ・自分だけ」ってやつか。
第2の被害者が出ることが容易に想像できる。世に出しちゃイカン典型ですよ。
で、その時が来てからでは遅い。
12年を勝ち取った弁護士に、判決を出した裁判長共々、またやらかしたからって
良心が痛むこともなければ反省・見返すことも絶対にないと言っていい。
この案件こそ、AIにかけて量刑を聞いてみたいものだ。
意外や、もっとまともな判決を出してきたりしてね。m(_ _)m