ここは交通量が多すぎてやウンザリなので、このまま地道(地図には西国街道とある)を進むと
右手に非情に気になる巨大な土手らしきものが非常に気になって、このまま帰るとモタモヤだけが
残る気がして寄り道です。
場所の地図:岡山県備前市香登西地区 (NTNの工場も)

いつも通りの主要道利用だと絶対見向きもしなかったコレ、↑
ダムってほどでもない(土オンリーな作りだし)登って確認するも目見当で20mくらいはあったのかな。
たぶん○○だろうと睨んで見てみる、想像通り「灌漑用溜め池」でしたね。(-_-;)

真下の田んぼを見てみるが、遠くの先に注目。

新幹線の高架、その奥にはベアリング大手「NTN」の看板も。

目一杯拡大してみる、高い防音壁もあるんで、ここでの新幹線撮影はナシ。
待ち時間が惜しいので。

この後、吉井川沿いを北上し、帰路につく前にもう一度、熊山駅周辺の登山口と
最初に通った熊山遺跡への道を確認、これはすでに紹介済みですので、
ここでこのシリーズは最終回です。
今日2本目のブログは帰還報告。吉備中央(ダム2つ)~総社経由~矢掛~井笠鉄道資料館
~木野山橋梁の行程。
かいつまんで出していきましょうかね。m(_ _)m