南田マネージャーから問われた、津山高速バス路線廃止「ん?」が分かった件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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サインしていただく間、またとない機会ですので2言3言会話を交わしているときのこと
南田マネージャー「今日はどこから?」に「津山からです」と答えると
「津山の高速バスが廃止になるって?」との”逆質問”に「ん?」と。
そんなはずはなく、津山にとって高速バス路線は一番稼いでるドル箱路線なんですね。
鉄道駅なのにです。
「なに言い出すの?」と理解不能でしたのでその場はお茶を濁して終わりましたが
帰宅して調べてみたらありました。

神姫バスが京都府内から全撤退するのにともない、休止中だった「津山~京都間」を正式に廃止してました。
知らなんだわ、初めて聞きました。

ただね、京都行き路線がなくなっても大して困らないんですね、
乗り換えなしで行けなくなっただけで。
そもそも津山~大阪間、仮に津山発で乗客が少なくとも、福崎や社IC、西脇、加西での乗客も多く
特に北条からは大量に乗ってきますし、帰りの津山行きも大量に北条で降りていくくらい、
利用客は多い津山~大阪間の高速バス。

ただ京都行きとなると少し状況が変わって、そもそも京都行きは1日1便か2便しかなかったですし
今は分かりかねますが、京都南IC付近が渋滞の名所?
クルマで京都に行く場合、西からですと一つ手前のICで降りて京都市内へ向かうのが
渋滞にハマることもなく手っ取り早いようです。
ということなので正直、使いづらいですし、渋滞すると分かってて直に京都に向かわなくとも
大阪行きに乗車、新大阪で降りて京都線で向かえばもっと早く行けるという話で。

早朝便の大阪行きも、池田で降りてからの国道43号線の込み具合といったらね。
大体の人は”千里ニュータウン”で降り、御堂筋線で市内に向かうケースが多いみたい。
最近では、おおさか東線が開通したので新大阪下車で奈良方面へと便利になりました。

ただ帰りは事情が変わって、かならず梅田から乗るのがベター。
確実に座れるからで、夕方の込む便ですと新大阪で立ち席、ヘタすると積み残しも。
そういう場面を実際に目にしましたから。

ただねえ、コロナ禍の乗客急減での危機を経て、値上げしちゃったのよね。
津山~大阪、2920円だっけ?
200円ほど上がっちゃったのよね、ここ数年の間は利用してないですけど。
ま、いつもだと千里ニュータウンまでだから、もう200円ほど安いんですけど、
その分、地下鉄代がね。(-_-;)

南田マネージャーから話を振られたときに、”京都行きが廃止”というのを知っていれば
↑のような混み入った話も出来たと思うと惜しいですね。


そんな南田マネージャー、中井精也さんのトークイベントでは途中退席、
終わっても返ってこないなと思ってたら、次の「八頭高校吹奏楽部」の演奏最前列になんと
南田マネージャーがクラリネットを吹いてるじゃないですか!(;゚Д゚)!
なんでも高校時代は吹奏楽でパートがクラリネット担当してたそうで吹けるみたいです。

吉川さんに「ホントに吹いてんの?」とツッコまれ、ソロで吹かされましたら吹けてました。
ただ、途中で音が裏返ってましたけど。(^O^)