27時間分の全企画が面白いとは思っておらず、かといってネ申回企画が紛れ込んで
見逃したとなれば後悔しかなく、一応全部録画してチェックしましたが、約6割のコーナーは全飛ばしなんで、さほど時間を割いたとの印象はなくて
そんな中、全飛ばしした企画が「100kmマラソン」
ネタ記事:『27時間テレビ』の100キロマラソンは「本家」への皮肉だったのか、見落とされている企画内容の違い
プロではないが、かといってド素人でもない、日課で毎日走っているであろう
健脚に覚えのあるタレントができるだけ休まず100kmを走ってみたらタイムはどれくらい?
的な軽~い企画で始まったんだと思います。
もちろん、念頭に”24時間”の局はあったのは言うまでもないが。
で、走らせてみたら完走中上位は16~17時間で完走できることが明らかになった
という点では、いい企画だったと思います。
そして何回も書いてますが、某24時間のマラソンのほう、一度も観たことがない。
お涙・感動ありきで練られた企画で喜ぶほどバカじゃない。
楽しみにしてる人には申し訳ないが、これで明るみになった。
そもそも歩く速さ「5km/h」で100km休まず歩いても20時間で完走?(完歩だな)
できるにもかかわらず、決まって放送終了間際にゴールテープを切るのは
私は”やらせ”だと思うからこそ、あれで感激してお涙流すのは、私にはできない、恥ずかしすぎて。
あれは「やらせ」ではない、”演出です”っちゃあ、そうなんだろう。
残り2km付近で時間調整、休憩と称して”待ち”であるなら演出とも言えるが
仮にです、過去にあったかどうかは知る由もないですが、どう考えても放送終了まで
間に合わない、ならば「ワープさせちゃえ」は、完全に「やらせ」ですね。
放送時期も絶妙ですね、7月末が27時間TV、
ほぼ1カ月後が24時間”感動をありがとう”TVですから。m(_ _)m
今度は苦言のほう:「正直気持ち悪い」明石家さんま 恒例の“お気に入り女性”発表企画が復活も相次ぐ「時代錯誤」の指摘
番宣予告で事前に聞いてました、4年ぶりにまた「ラブメイト10」をやるって。
明石家さんま70歳、ランキングされた女性10人の傾向も4年前をほぼ同じ。
順位付けはご時世で付けられてはないが、未だ独身の”今田耕司”に良かれと思って
見かけて印象に残った一般人も紹介という体ではあるものの、出てくる女性がまた
20代前半が多数、中には10代も。案の定、正直キモい印象しか残らない。
もうすぐアラ還の今田、30歳前後差の女性捕まえて「今田はアリですか?」って
女性の父親と同年代か、今田より年下の可能性大なのに恋愛対象として
聞くまでもないだろう、
「ないわ!」そんなの!\(*`∧´)/
今田耕司にしたって迷惑だろう、いくらなんでも若すぎるって。
大師匠のさんまさんだから合わせてるだけで、さんまだって70歳から見れば
20代なんて娘というより孫の世代に近いにもかかわらず、4年前と一緒。
ワチャワチャして嫌悪感しかなかったわ。いくらなんでも、です。
こうこの企画は未来永劫ボツでいいだろう、これに付き合わされてる視聴者からしても
イタいオッサンが集まって、深夜にはしゃいでるだけにしか映らない。
面白いとかツマラナイとかいう以前に、「ただただイタいオッサン」なだけ。
悪いことは言いません、もう止められたほうがいいと思います。m(_ _)m