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↑、最初聴いたときのショックたるや、イントロ部分(導入部)がですね、
どこからどう聴いたって、相対性理論そのものだからです。
調べてみると、作曲に真部脩一とある。
まんま、相対性理論じゃないの!(-_-;)
相対性理論『LOVEじゅっきゅん』のリメイクのようにも感じて。
いや、いいんですよ、自分が作った曲だから焼き直しでもなんでも。
「ちゅ、多様性。」も、やくしまるえつこが歌えば、そのまんま相対性理論にしか
聴こえないと思います。
私の中で、素体性理論といえば、「テレ東」か、コレ。
相対性理論 『地獄先生』
真部脩一でググると、ペンタトニックスケールを多用、と書いてある。
ペンタトニックスケールと書くと響きがカッコイイですね、出来る人に思えます。(^-^)
簡単に説明すると「ヨナ抜き音階」、4度(ファ)と7度(シ)のないのが
「(メジャー)ペンタトニックスケール」、「5音音階」ともいう。
他には中田ヤスタカ氏、perfumeの楽曲はほぼこれでできており、
米津玄師さんもそうですし、というか
売れたJ-POPの楽曲は、ほぼこの構造でできてると言っていいくらい。
軽く解説動画でもどうですか?非情に分かりやすいです。
【和風っぽくきこえる秘密!】ヨナ抜き音階を使ったJ-POP♪
最後に、anoちゃんの最新曲みたいですが、ガラッと変わって打ちこみ系の音。
普通かな?(全盛期の)中田ヤスタカ氏ほどではない気がします。m(_ _)m
ano「スマイルあげない」
