みまさかスロー列車を”医王山城跡”から狙ってみたかったが、やってみると地獄だった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

みまさかスロー列車、この回だけ別日で、前日の土曜日の撮影。
こんなとこ、↓






この日の天気予報で、ここの通過時間がちょうど雨の降り始めの時間帯で
行くか行かないかの判断を、家を出る寸前まで悩みに悩んでてね。
というのも明日が昼から晴れ間も覗く予報でしたので、無理しなくともと。
で、雨が降ったら降ったで、1か所だけで帰ってくればいいと割り切って出かけました。

しかしです、初動が遅れたためと、久しぶりに来たので医王山城の登山口の場所が
わからなくて、着いた時間が列車通過まで30分を切ってて、大急ぎで登り始めるも
いうても山城ですから、それを準備時間の余裕も考えると、15分ほどで駆け上がらないと
間に合わなくなってしまって、それがまあ、しんどいったらありゃしなくて。(>_<)
登れど登れど山頂(本丸跡)にたどり着かなくて、半ば諦めの境地にも。

どうにか列車通過まで10分弱前に来ることができたものの、汗だくで息は切れるは、
準備してきたお茶を全部飲みきっても足らないくらいだし、レンズを望遠に換装せなイカン
わりに、しんどすぎて手の震えが止まらず、カメラ構えてるも振るがしばし続くわで、
どうにか・・・


橋手前から狙うことができました。


いよいよ鉄橋を渡り始めました。


この時にはもう小雨がパラパラ、いつ本降りになってもおかしくない天気で、


湿気が多めのせいか、霞みも霞んで、元の写真は白飛びしてるものを「かすみ除去」を
フルに効かせてこの状態。


ちょうど鉄橋の真ん中辺りか・・・


その影響か、フォーカスが甘めで、全体的に像がぼやけてるようにしか撮れなかった出来に不満。


先日書いた、”夏季・あめつち号運行”、この場所から撮ることも考えましたが7月でしょ?
夏真っ盛りの猛暑の中、「ここを登るか?」となると二の足を踏みますねえ。/(-_-)\ 


よ~く目を凝らして見てみると、蟻のように小さく撮り鉄さんが確認できます。
が、大半は写真の鉄塔左奥方向、美作滝尾駅のほうに十台ほどのクルマ・バイクが
停まっている(天気がイマイチなのでそれでも少なめ)ことを現認しております。m(_ _)m

ちなみに下界の鉄橋の真横から撮ってみると、こんな仕上がりです、↓