ネタ記事:11日スタート「全国旅行支援」 観光業者は歓迎も“便乗値上げ”にご用心
>ネット上では「料金が2倍以上になっている」と宿泊代の“便乗値上げ”を疑うような書き込みもみられる。
この動画ニュースのほうが理解が早いかもしれない。
便乗値上げというても、観光業(ホテル・旅館など)は、繁忙期と閑散期で値段が違うという
慣行で考えると、一言で便乗値上げとは言えないかもしれないが、プランによっては
すでに割引クーポン以上の出費を覚悟せんといかんケースもあるとなれば
そもそも旅行支援って原資は税金ですからね、これでは「意味ないじゃん!」ということ。
私、旅行支援対象外のですのでハナから門外漢で蚊帳の外、/(-_-)\
なので好き放題に書いてやりますわ。
これね、気持ちはわからんでもないんです、これまで観光業は散々辛酸をなめてきたので
ここぞとばかり「儲けたろ」というね。
ただ、短期間でターゲットはインバウンド客狙いならば、ある程度成功するかもしれないが
コロナ前、特に京都、インバウンド客優先で商売する姿を、日本人客からは白い目で見られ
コロナの嵐が吹き荒れた瞬間、冷遇されていた日本人客がそっぽを向かれたこともあって
インバウンド以前より惨憺たる状況に陥ったことは記憶に新しい。
人の弱みにつけ込んで?便乗値上げ商法は、まるで震災時の物資不足の被災地で
通常の5倍以上の値段で食料品を売ってたコンビニみたいなもので、復興と同時に
アコギなコンビニは次々と潰れていったのを知らないはずはないだろうし、
SNSの時代ですよ、どこのホテル・旅館がアコギな商売してたなんて名前が残るんでね。
「そのリスクを犯してまで儲けたいならどうぞ」ですな。
ただね、一番危惧しているのは例えば、ラーメン1杯2千円とか、宿泊料金が2倍だとしても
インバウンド客からすれば、昨今の急激な円安も相まって、それでもなお「安い」となれば
1杯2千円のラーメン、1泊5万円/人を出せない日本人は、散財するインバウンド
客を横目に
指をくわえて見てる状況が、未来永劫続くとなってしまったら・・・
「金持ち父さん、貧乏父さん」じゃないけどさ、コロナ禍で鎖国している間に
諸外国と差をつけられ、知らぬ間に日本全体が貧乏になっていたという現実を
目の当たりにした時、日本人はどう思うのか?というね。(-_-;)
ちなみに本日、1$=146円台を突破しました。
日銀”無能”黒田総裁を筆頭に、「円安になればなるほど日本は上手くいく」派の連中、
私に言わせれば「志が低い」と思うんです。
円が安いほど輸出が増えるというが、80・90年代と比べてもさほどでもなく、
直近でもこれだけ円安が進んでも、さほど売れてないのだそうで、その副作用ですね、
資材・エネルギーを割高に買わされている分、貿易赤字がうなぎ上りで増えてます。
輸出企業が儲けて、高いエネルギーを買わされてる庶民が損させられてる現状。
イノベーションや新製品を開発しなくとも、円が安くなれば儲かる現状にあぐらをかき
その結果、円安が進んでもさほどモノが売れなくなってるんじゃないの?
繰り返し書きます、”円安進行(信仰)宗教”に洗脳され、馬鹿の一つ覚えのように
しか行動が取れない黒田は無能と言っとるんです。
介入より前に、まず、世に出もしない当座預金の金庫にジャブジャブに積みあがった1万円札
それらを減らし(発行紙幣量の償却することで円の希薄化を防ぎ)
マイナス金利政策を止め、0.25%の指値オペをすぐに止めるのは副作用のほうが大きい
だろうから、とりあえず指値オペを0.3%に引き上げ、新規国債を日銀だけがガメる
のではなくてメガバンクやGPIF(年金運用機構)も買えるように誘導。
プラス、為替介入、差益で儲けた分は国庫へ。
もちろん、円が高くなった場面(そうだな、120円台)ではドルを買い戻すことを
忘れないように。m(_ _)m