日本も捨てたもんじゃない。地味ながらイノベーションが確実に。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

これが本当だとしたら、とても素晴らしい技術だと思ったので、是非とも紹介したいと思った次第。

【水素】川崎重工が水素の低コスト化に成功!水素社会で日本を救う!


水素の調達コストで、輸送にかかる費用が大きく占めてて、新技術の水素の輸送船を
川崎重工が作ったというもの。

動画をざっくりまとめると、豪州産の水素はこれまでさほど使い道もなかった石炭(褐炭)
から作ります。
もともと売り物にならない石炭’(褐炭)ですからコストは安く、
副産物として出てくるCO2は海底に埋めて処分。

キモはここから、
液体水素の状態で運ぶのですが、南半球からだと赤道を通らなければいけません。
液体状では、マイナス253℃を保たなければいけませんから難儀な話ですが
輸送船に装備された貯蔵タンク、謂わば「高性能で巨大な魔法瓶」のようなものですが
どれだけ高性能かというと・・・

100℃のお湯を1ヶ月放置したとしても、その温度が99℃に保てるというシロモノ、(*゚▽゚*) 

ニュースにも乗らない地味な話ではありますが、目立たないところでも
ちゃんとイノベーションは起きている。希望が持てますね。m(_ _)m