映像の世紀バタフライエフェクトが面白い & 米・ドンデン返しの中絶規制にちなんで | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

ネタ記事:映像の世紀バタフライエフェクト・「RBG 最強と呼ばれた女性判事 女性たち 百年のリレー」

今週放送だった「キューバ危機」、しびれてたね。(^-^)
90分版の「映像の世紀」でもやってた話ですが、偵察機がキューバでミサイル発射基地を
作ってるらしいという情報を得てからの13日間、事態は目まぐるしく変化する。
第3次世界大戦、果ては核戦争をも起きかねない事態に悩み、苦悩するジョンFケネディ大統領。
ソ連が核ミサイルを運び込もうとする寸前に海上封鎖で食い止める。
ソ連軍部に入り込んだスパイ「ペンコフスキー」がもたらす情報の重要さ。
すんでのところで交渉成立して戦争回避、薄氷を踏むかのような大統領のギリギリの
これしかないような最善の選択。
そして責任の重大さと核戦争が起きかねなかった緊迫の13日間。
あらためて最善の選択をしたケネディ大統領ってすごいなと関心しきり。
その成功体験からか軍縮に邁進するケネディ、キューバ危機からほぼ1年経った頃、
テキサスで暗殺される。
この経過から見ると非常にシンプル、軍縮されては困る連中・軍産複合体の息の掛かった
連中が暗殺を企てたと考えるのか自然で、CIAが中心となってたのは・・・

NHKのことだから、どこかで再放送があるんじゃないかな?
と思いつつ、最近では配信”NHK+”なんてのをやりだしたもんだから、
再放送の回数もめっきり減ってきた印象はあります。(-_-;)


で、次回の放送回ですが、「最強の女性判事と呼ばれたルース・ベイダー・ギンズバーグ」
存在は薄っすらと聞いてはいましたが名前までは。
彼女が亡くなったのがつい最近のことだったと思いますが、彼女の関が空いた途端
こんなことがありました。


ネタ記事:米連邦最高裁 “中絶は女性の権利”だとした49年前の判断覆す


プーチンはソ連のお家再興を目指してウクライナに侵攻、スターリンになりたいのか?
と思うほど。
ウクライナをやたらナチス呼ばわりするが、スターリンだって褒められたもんじゃない。
ユダヤ人を亡き者にするか、自国民を亡き者にするの違いだけで、やってることは
”目くそ鼻くそ”、そんな”鼻くそなスターリン”になりたいのか?と考えると
正気ではないと思わざる得ないプーチン。

習近平主席もまた、毛沢東に憧れてるのかしらんが、力による領土拡大に血道を上げる
のもまた清国(は満州族の国だから違うか)明国再興を目指してるかのようだし
毛沢東って大躍進政策の大失敗なども含めて、「憧れるほどのいいことした政治家か?」
功罪でいうと「罪」のほうが多いだろって。
その角度から見ると習近平って狂ってるな。(^O^)

そして米国もまた、銃規制もままならず、なんなら銃肯定派のほうが多いように感じ
だったら自国民同士でずっとドンパチやってろ!ってね、それこそヤ●ザ同士の抗争
みたいに「仁義なき戦い」

そして今回の中絶の厳格化も、49年前の判決をひっくり返すようなものだってね。
今どき中絶を認めないって、米国は何時代だ?って話でね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのPartⅠが明日、ノーカットリマスター版として
放送されます。
PartⅡが近未来でPartⅢが西部開拓時代に舞台が移りますが、日本でいうと江戸末期?

米国って「GAFAM」の躍進によって最先端を走ってる国のように見えますが
一歩内陸に足を踏み入れたらなら、プックアップトラックが跋扈するド田舎。
キリスト教も原理主義ともいえる「福音派」で、この時代にですよ、
サルから進化して人間になったというデマを教えるな!とばかりに
子供を大学に行かせない世帯、特に中西部に多いと聞きます。
それなら銃規制に反対するのも道理で、アメリカンスピリットって実は西部開拓時代の
精神性そのままって感じることも。

ロシアにしても中国にしても、また米国然り、「伝統と因習を履き違えてはいませんか?」
と思うとともに、西部開拓時代の精神で口を開けば、やれ「人権」だのというが
正直、「どのクチが言ってんだ?」を思いますわ、(^O^)

さて、日本はいつの時代を生きてるんでしょうかね?
政権の中枢や、”守銭奴集団の掃き溜め・経団連”などを見てると高度経済成長期に
見えますがね。