この第一報には驚いたね。(;゚Д゚)!
タクシー乗車中に急変、そのまま帰らぬ人に、っていうんだから心筋梗塞とか
くも膜下出血・・・辺りかもしれませんし、司法解剖はしないのかも・・・
ほぼ同世代なんですよ、それで余計に身につまされたというか。
ただ、せめてもの救いは、芥川賞を獲れて一度でも世に出れたこと。
若くして急死ながらも、作家として大きな花火を打ち上げることができ、
気の済むまで飲んで風俗通って、不養生も過ぎたため短命でしたが
好きなように生きられたのだから、やや早すぎなのは計算外だとしても
ギュッと濃い人生を送れて、彼にしてみれば悔いなしだったのでは?と、
勝手に推測してみました。
これを機会に、出世作の「苦役列車」を読んでみましょうか。m(_ _)m
