
こういう場所では敢えて明暗差を残して強調することで、荘厳な雰囲気を醸し出してみる。

単焦点レンズに付け替え、全開放にて中央のみスポットAFにして周囲を全ボカシにしてみる。

今度は奥の枝に焦点を当てて手前ボカシ、このような写真も現場で迷うことなく撮れるようになりました。

参道を下り、帰り支度です。

来た道を引き返す、山の駅までの途中でいい感じだったので、薄っすら雪景色の那岐山を。

奈義町役場近くの現代美術館を少し奥に入った里山のところにて。

まだこの日メインの「樹齢850年の大銀杏の樹」を紹介していませんでした。

次回がこのシリーズ最終回ですので、その時に。m(_ _)m
