この見出しだけでも、時事通信社のあくどいやり口が透けて見えます。
この「環境団体」とはどこか?
タカリを生業とする世界の嫌われ者「グリーンピース」ですよ、(^O^)
グリーンピースなんて誰も相手しませんよ。
この記事だって、TVニュースでどこも扱ってない。
ウ●コみたいな団体の便所の落書きのようなコメント、捨て置けばいいものを
まるで”コタツ記事”を丸写しするWebライターのごとく裏取りもせず、
理系文献はまるで理解できない頭脳ながら、いっちょ前にジャーナリストを気取る
日本では唯一取り上げたのが、『文系バカサヨク・時事通信社』ヽ(・∀・)ノ
頼まれたわけでもないのですが、トヨタになりかわって微力ながら私が反論しますが、
ヤフーコメント欄で、自動車ジャーナリストの岡崎五朗氏が反論してましたので引用します。
>この発表はグリーンピースが極めて幼稚な団体であることを如実に物語ってます。
最新の欧州メーカー別燃費=CO2低排出量ランキングでは、1位ボルボ(PHEVに有利な特例を最大限活用)
2位トヨタ、3位ルノー日産、4位ヒュンダイ起亜、5位PSAグループ、6位フォード、7位VW
8位フィアットクライスラー、9位ダイムラー、10位BMW。
彼らが賞賛するGMは欧州からすでに撤退していて、
北米では韓国メーカー製バッテリーを搭載したEVが発火事故を起こし大リコール中、
収益の中心は極端に燃費の悪いピックアップトラックです。
これが現実。EVを全力でやりますと宣言すればいいってもんじゃない。
私。これまでトヨタの車を所有したことがありません、あまり好きではないので(デザインが)
し、国産車メーカーではマツダが好きです。2台所有してましたから。
ですが、トヨタの技術力には目を見張るものがあり、一目置いてるのも事実。
ハイブリッド車を世に出したのはトヨタが世界初なのは周知の事実でね。
トヨタがハイブリッド車を作らなかったから、環境性能の進化をスピードアップさせた
皇籍は大きいはずで、それをEV車の生産台数が少ないというデータだけで最低評価を付けるという暴挙。
それは、都道府県魅力度ランキングにもみられるような、断片的な偏った情報のみで判断する危険性。
さすがは”学歴はあるけど教養がない時事通信社”の面目躍如といったところか。(^O^)
その証拠に、EV車が環境問題ではなくて政治の話になってること自体、理解してないのではないかな?
なにかに憑りつかれたように脱炭素に血道を上げる欧州を見てると「火病か?」と心配になる。
その”副作用”か、再生可能エネルギーだけでは足りない公算が出てきた。
ドイツは、福島の原発事故を目の当たりにして、建設中も含めて原発全廃を決めたはずなのに
今になって原発の新規建設を検討し始めたとか、フランスも原発増産と言い出した。
炭素出さなきゃ、放射能は出し放題でいいのか?という問題で。
乾いたぞうきんを絞るようにCO2を出さないように苦行に励んだとしても
火山が大きめの噴火が一発起きただけで、CO2削減の意味なんて全部吹っ飛ぶ。
苦労は水の泡だが、噴煙に覆い尽くされると、”地球は一時的に寒冷化する”んだけどね、(^O^)
よせばいいのに、時事通信社が”燃料投下”した今日の記事
国内自動車、EV化急加速に警戒感 「後ろ向き」レッテルの恐れも COP26
>2040年までに新車販売を全て電気自動車(EV)など走行時に二酸化炭(CO2)を排出しない
「ゼロエミッション車」とする宣言に、二十数カ国が合意した。
ここでのヤフーコメントが面白い。
>合意した二十数カ国、自国の自動車産業をもたいない国ばかりで言わば他人事。
>「脱炭素に後ろ向き」とのレッテルを貼られれば、海外での販売に影響が及ぶリスクも抱える。
なにも欧州だけを相手にしなくとも、欧州で売れない言うなら東南アジアやアフリカで売ればいい。
それだけのことで、さらに、
>マツダの丸本明社長は「化石燃料による発電比率が高い中でEVを増やしても、
CO2は増えてしまう」と主張。
スズキの鈴木俊宏社長も「電動化のやり方は国や地域によって異なる」とEV一辺倒には懐疑的な見方を示す。
グレタにしてもそう、純粋なだけで教養がない若者には困ったもので「いっせいの~で」と
世の中のクルマを全部EVにすれば、めでたしめでたしとは、ならないのが常識ってやつで。
そこに至るまでにはたくさんのハードルと数々の問題をクリアにして初めて実現できる話。
参考までに、ほんこんさん ↓
脱炭素、SDGsだのと声高に叫ぶのも結構ですが、その前にちゃんと勉強してくださいな。
どこに問題があるのかも知らずに叫んでるだけでは教養を疑われますよ。m(_ _)m
