タンスからダウンジャケットを出してきたが、香ばしいオイニーが、なにかと思ったらなんと・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

少し前の話になります。
10月下旬、寒くなってきたのでダウンジャケットを出してきて着てみたら
違和感がアリアリで、その違和感はなんとも香ばしい匂いがつきまとう。
それがその問題のダウンジャケット。

部屋で着てみた時には異変に気付くことはなかったが、表(外)に着て出てビックり。
裾(下部)の全周と両袖と襟の部分が特に激しく、びっしりと白いカビらしきものが!((((;゚Д゚))))ガクブル

↑白く見えるのがカビ、↓の袖というか両腕もこの通り。

なかでもファスナー下部の前面裾の部分のカビっぷりといったら、見るもおぞましい光景が!

全部カビ・黴・かび・・・正直、捨てようかと思ったくらいの劣化具合、/(-_-)\

ネットで調べました、中性洗剤で表面をなぞるように洗うと傷まないというので、
大きめのたらいをお隣から借り、洗濯後干すためと、お湯を出したいのでピーカンの休日を選んで、

こういうとき太陽光温水器は便利、上からお湯を下ろしたらいに溜めてダウンジャケットを浸す。

中性(台所)洗剤をスポンジに浸み込ませて表面を擦る。
洗った後の湯の状態を見て「やったった感」、充実感に今度は私が浸る。

見よ!この汚れ具合を!
これが全部カビだと考えると・・・(;゚Д゚)! 

干します。

この日だけでは乾かなかったんですが、2日またぎで乾いたところで試しに着てみる。

「ん~、まだカビ臭い」(T_T) 
後日、再洗濯ですが、手洗いは面倒だったので、そのまま洗濯機に洗剤とダウンジャケットを投入。
結局、なんのための手洗いだったのか?と考えることは止めにして、(-_-;)
乾いたところで再試着。

まだホンの少しだけ、オイニー(匂い)は残るものの、表面のどこにも白いカビは確認できず。
ま、このまま着たとしてもビョーキにはならないだろうという希望も含めて只今
このダウンジャケットを着て(常用)このブログを書いています。
ここで学んだこと。

シーズン終わったら、洗濯をしてから仕舞う。
そうしなけりゃ、またカビだらけになりますよ~(-_-;) 

唯一の救いは、隣の服・周辺の服にカビが伝染していなかったこと。m(_ _)m 



フォローしてね…