鼻から呼吸できる幸せ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

当たり前のことが当たり前でないことの不幸とは真逆に、鼻で息が吸えることの幸せを噛みしめています。

どうにも我慢ができず、痛い出費ではありましたが鼻粘膜を焼いてきて帰宅したところです。
鼻が詰まってしかたなく、詰まったところに持ってきて洪水のように鼻水が出る苦しさ。(>_<)
寝ると充血するのか全詰まり、就寝前に点鼻薬吹きつけるも数時間で効果がなくなる。
口呼吸のため喉がカラッカラ、息苦しくなって目が覚めること数日続く。
当然、根不足に悩まされ、日中の鼻水洪水に詰まり、集中もままならず我慢の限界。

あとは、どこで施術しようかと思案。
いつもの岡山の医院か、近所の耳鼻科か、事前に電話すると予約なしで当日受け付けていただけるというので
ウチから数キロの、”子どもの頃よく通ったな”耳鼻科へ何年ぶりだろうか?
すくなくとも今世紀入って初めて。
勝手知ってる岡山でもいいんですが、今日でも天気がよく気温も高いので考えたんですが行きはいいんです。
問題は帰り道、施術後は粘膜を焼くってのは、要は「やけど」ですから、痛くなる可能性と
刺激が残ることでの鼻水に襲われる、日中は暖かくても夕方以降急激に寒くなる、
これまでの寝不足からくる睡魔に襲われてはと大事を取って近所で済ませました。

よ~く考えたら、どこで施術しようにも同一料金なんでね。(-_-;)
あとは技量の差と、出す薬の量で多少上下するくらいで。
鼻粘膜レーザー治療、焼いて除去しても粘膜は再生するので、いいとこ効果はもって3年ほどなんですけどね。
騙し騙しで前回の治療から13年ほど経ったかな、だけど今回のだけはどうにも我慢ができませんでした。

鼻中隔湾曲症のため左が極端に狭く、焼く前に麻酔を入れるために浸み込ませたガーゼを
詰めていくのですが、無理にでも詰め込むので左側の痛いのなんのって。(>_<)
大の大人が泣かされましたよ。(T_T) 
前回もそうだったなと懐かしく思い出した。
で、麻酔が効くまで両穴に詰められた状態で30分ほど放置プレー。
やっと施術の番が回ってきて、麻酔がよく効いてるのでほぼ無痛の中、皮膚が焼ける匂いが
してくるのも、「ああ、あの時と一緒だ」と懐かしく思い出しつつ、10分ほどで終了、\(^o^)/
この時点で両穴から空気が吸える爽快さ。(*゚▽゚*) 
遮られることなく鼻から呼吸ができることへの幸せを再認識。

ちなみに治療費ですが、参考までに。3割負担で『9880円』
それに7日分の鼻水鼻づまり対策のための飲み薬と点鼻薬、痛み止め3日分を処方された『薬代1300円』、以上です。

ただ、これを書いてる時点で詰まりはないのですが、麻酔も切れてやや痛みが出てきたせいか
鼻水がとめどなく出てますね。(>_<)
夕食後にすかさず服用したのですが、まだまもないためか効果は出てない感じ。
正直、起きていてもしんどいので、今日は早く寝たいです。

余談ですが本日の先生、40数年前に治療してくれた時と同じ先生でして未だ現役だってのが驚きで。
跡を継いだ息子と半々の勤務らしいのですが、80は間違いなく過ぎてるはずで、
私なんて老眼で近くのものは、もれなく見えにくいのに先生はちゃんと見えてるみたいだね。
焼く場所に迷いがない。

5~7日後にボロンと粘膜が脱落して、はじめて治療が完了なんですけどね。
前回は、鼻を思いっきり嚙んだら大きめの鼻クソみたいのが出てきてスッキリしましたけど
今回はどうだろう?

書きながら、とめどなく流れ出てくる鼻水と格闘しながらなのでやや乱文かもしれないが、
多少なりとも治療の参考になればと思って書いてみました。m(_ _)m



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