”雉も鳴かずば撃たれまい”を地で行く、コールドケース事件が20年ぶりに | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

事件が2つ続いて申し訳ない。m(_ _)m
鼻の状態が思わしくなくて、粘膜レーザー除去施術を受けようと日程を調整中
また、どこの病院にするか思案中で、他に考えが回らなくて。
どこで受けようが治療費は大差ないのだが、施術費が約1万円と薬代がかかるので慎重に。


で、事件ですがコールドケース(未解決事件)が20年の時を経て解決に。


事件の詳細:送検された竹森容疑者 近所付き合いなく一人暮らし 福山市主婦殺害事件

この事件発生当時、なんとなく覚えてたんです。
不可解なのは目的が分からない。
玄関近くに印鑑が落ちていたというので、宅配業者を装って襲った可能性があるものの
財布など金品に手を付けた形跡もないからか、完全に行き詰った事件で迷宮入り。
事態が急転したのは、

>竹森容疑者は今年夏ごろ、福山市内で銃刀法違反の疑いで任意の聴取を受けた際、
警察が採取したDNA型と現場に落ちていた血痕や主婦のものとみられる靴下などに付着した血液が一致
したことが逮捕の決め手となったということです。

ということはですよ、銃刀法違反で任同かけられなければコールドケースのまま。
どういったケースで検挙されたのかわかりませんが、おとなしく暮らしておけば
寿命まで発覚することはなかったし当然、刑務所へ行くこともなかった。
それこそ、”雉も鳴かずば撃たれまい”なのだが、悪いことをする人間ってのはどこか隙ができるのか
はたまた油断なのか?詰めが甘いっていうか、ボロを出して「ジ・エンド」なんだな。

ひと昔前は、DNA鑑定の精度も甘く、犯行を否認ってのもなくはないが、時代が進むと
精度も向上してるので、いくら本人が否認しようともDNAが一致するだけで十分証拠にあり得る時代になりました。

ただ、どうしてもわからないのが犯行動機と、なぜこの家の主婦”でなければいかなかったのか?”
快楽殺人ってわけでもなさそう、だって犯行後20年間、おとなしくしていたんだから。(-_-;)

さて、どのような供述が飛び出すのやら、興味が湧いてるところです。



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