なので行けなかったのを再トライ。
↑の写真奥のトンネル前の踏切、トンネル出口にまた踏切の2か所を通って山の中へ。
これがまた険しくて、道には小石や小枝がゴロゴロ、木の陰で真っ暗の中、突然の日差しに目が眩んだり
道の狭さと勾配のきつさ&クネクネで非常に走りにくい。(-_-;)
途中、ハイキングらしいオッサン連れに遭遇、どこから歩いてきたのが謎のまま正直
たどり着けるのか不安に襲われるものの、分岐点に差し掛かり光明が見えてきた。

写真奥からやってきました(備中神代駅方向ね)
ここを鋭角に曲がり、つづら折れで下りていく道に賭けてみることに。

これからカブの停めてある方向に下りるが、↑写真奥の道、進んでみないと分かりませんが
おそらく新見市街地に行けるものだと思いますが詳しいことは謎。
何回つづれ折れただろうか、登ってきた分を全部吐き出した格好でどうにか麓に到着。\(^^)/
ヤマ勘で選んだ道でしたが正解!駅そばから来た道を見上げるの画

どれだけ険しい道だったか、ニュアンスだけでも感じ取ってくれたら・・・
駅に停める

気になる時刻表、見よ!この運行本数の少なさを!(`・ω・´)

来る途中、すれ違ったハイキングらしきオジサンのグループ、8時台のやつに乗って来たのかな?
新見~備中神代駅間は、芸備線と伯備線の共用区間ですが芸備線運用の車両しか
この駅には止まりません(たしかそうだったかと)
m(_ _)m