琵琶湖スーツケース白骨死体、14年の時を経て浮かび上がり、点と点がつながった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近


ネタ記事:琵琶湖スーツケース遺体は2007年の殺人事件被害者 大阪の歯科医院経営男性と判明

>滋賀県彦根市薩摩町の琵琶湖岸で17日、スーツケースの中から遺体が見つかった事件で、
滋賀県警捜査本部(彦根署)は24日、遺体は約14年前の大阪府内での殺人・死体遺棄事件
の被害者で、大阪市西区、歯科医院経営井澤貴生さん=当時(38)=と判明したと発表した。

14年ですか・・・冷たい湖の中でさぞ冷たかっただろうに、入れられたスーツケースには
鎖で括られた跡があったといい、グルグル巻きにされて重りを付けられ沈められたんだろう。
プロの手口ですわ、やり口が。\(*`∧´)/

その重りが外れて浮かび上がって漂流、岸に漂着して一件落着だという運びに。
この事件、全く知らなかったので調べました。
ずっと前に結審してて、主犯格には懲役17年だっけ?只今全員服役中で。
”死体なき犯行”なのに有罪にできたその経緯、調べたけど全く出てこなかった。(-_-;) 

が、今回遺体が浮かび上がったことで殺害の手口などが(供述)と合致してたのは驚き。
取り調べで洗いざらい吐いたってことね。
不謹慎ながら、『BOOWY・MEMORY』を思い出した。

歌い出し
♫スーツケースにすべて詰め込んで、気が変わらないうちにここを出ていくよ
っていう歌詞、(・・;)

なにはともあれ、14年の時を経て遺族のもとに帰ることができる。
14年っちゃあ、短いようで長い、そしてあと3年もすれば犯罪に関わった3人全員が出所してくるというね。
動機が金銭トラブルだったくらいしかわからないんだが、にしても思うことは、殺すほどの憎しみって?

殺人での懲役刑は初犯でも長い、その刑期に見合うほどのトラブルってナニ?m(_ _)m 



フォローしてね…