
すごく立派な石段に見えるでしょ? この石段が突然目の前に現れて興味を惹かれないわけがない!
ということで急遽立ち寄ることにしました。
まずは場所(この辺)岡山県笠岡市大島中『素盞嗚神社』:岡山県笠岡市大島中『素盞嗚神社』
これが不思議なことに、goo地図、Google地図、Yahoo地図と書いてる神社の名前が全部違うって
どういうこと?って思っちゃう。ちなみに「素盞嗚」読めませんでした。(/ω\)
調べたら「スサノオ」らしいが、Yahoo地図ですと「金比羅」と書いてあったりして・・・
海のそばだから讃岐の「金比羅さん」から分社されたとみるのが自然な気もします。
海の神様でしょうから、で、石段を上る前に堤防から海を撮ってみた。

急に雲が晴れて絶好の”風景写真日和”になりまして、出来も数段UPした感じです。(^-^)
向こうの山の裾をグル~っと遠回りしてやってきた感じです、( ・ω・)
距離感的にあの山の向こうが、先ほどの寄島町の港のような感じ・・・?

石段ですが、見ると登るとは大違いで、これまで体験した階段の人生で一番怖い階段な気がします。
というのもまずはこれを見てください ↓

どう表現したらいいのかわからなかったので調べました。
一段の高さを「蹴上げ」っていうんだってね、それに対して足を乗せる水平の談を「踏み面」って
初めて知ったわ。(/ω\)
勉強になるね~、このメッチャ怖い石段を体験しなかったら、「蹴上げと踏み面」って言葉
一生知らずに終わったんですから、(・・;)
話が逸れましたが、蹴上げの高さと踏み面の長さがほぼ一緒に見えませんか?
そうなんです、極端に踏み面の長さが短くて身長に対して靴の寸法が小さくても
(25.5cmだとずっと思ってたらつい最近、25cmのほうがしっくりくることがわかって軽くショック)
靴がはみ出るくらいの感覚なので、25cmあるかないかくらいの面の長さしかないかも。
ということは、蹴上と踏み面の比が『1:1=勾配45度』くらいに感じて、そんな階段あります?
しかも手すりもなくて、1段踏み外すと真っ逆さまにましたまで転げ落ちそうで
とても神経を使いました。
その証拠に上から下を眺めてみたら、こんなですよ?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

どうです!この恐怖感・・・(;゚Д゚)!
この下の道『県道47号線』ずっと海を見ながらの道のおかげか、写真のようにやたら自転車が多い。
それにバイクも。

やや北側を走る国道2号線より遠回りになるからか、クルマは少なめな気が。
なので自転車が多いのだろうし、私のような小型バイクも。(^-^)
次回は境内を探索します、では~、m(_ _)m
