時計が止まってたから電池を換えたった | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

今回はこの時計、まずは蓋を剥ぐって在庫の電池と型番が合うかどうか・・・

適合する電池の型番は控えておいたほうがいいですね、交換が必要になったときに困ります。
裏蓋はネジで回すタイプと、今回のようなヘラで”こぜる”(鋭利な爪を突っ込んで剥がす)タイプ
とがあり、作業がしやすいのはネジで回すタイプのほう、一度交換してクセが付いてると
剥がしやすいので、さほど苦でもないんですが、割と簡単にめくるくとができてラッキー(^-^)

プラッチックの保護カバーを外す。ただ被せてあるだけですのでめくるだけ。

電池の型番を見る、『SRS 626 SW』とあり、残り1個だけ在庫があったので助かった。
この助かったというのは、電池は長期保存すると自己放電して弱っていくので「消費期限」が
あるんですね。

大量に買えば安くなるからといって買っちゃうと、使い切れないまま廃棄することにもなりかねず
業者ではないんですから数個も在庫してれば充分で、その最後の1個が”捌けた”ことが助かった。(*゚▽゚*) 
表記の消費期限からは一年近く過ぎてたんでね、厄介払いができたってもんです。

交換作業自体はあっという間、蓋をつけるときに心棒に当たる部分の切り欠きを合わせて蓋をする。
そこだけですね、気をつけるのは・・・m(_ _)m


フォローしてね…