ウチから100mちょっとかな・・・見事な紅梅が咲いてたので、そそくさとカメラを持ち出し・・・

案の定、寄れないんですな、最低接写距離ってのがありまして、寄りすぎるとブラックアウト
しちゃうんだな、これが。(-∧-)

PRO望遠レンズを目一杯300mm(全開放)でも寄れず、デジテレモードに、ボツ写真を量産して
ようやく撮れたのがコレ↓

どうしてもバックをぼかして花だけをクローズアップしたかったのだが、こうも寄れないとなると
コンデジの「スーパーマクロモード」ならどうだ!

寄れるんだなこれが・・・(*゚▽゚*)

ミラーレスより簡単に撮れてしまうのがなんとも・・・

だが欠点も。
バックボケができなくて、被写界深度が深くなってしまうと、梅も魅力が半減してしまう。

上の3枚と全く同じ木ですが、背景がボケないと梅の木も美しくない。
が、です、無知って恥ずかしいねえ、(/ω\)
花とか虫とか小さいものに寄って撮るのは「マクロレンズ」を使わないとダメだとこの日まで思ってたところが・・・
『接写リング』って便利なものがあるんだってね。(;゚Д゚)!
カメラ本体とレンズの間に下駄を履かせて距離を稼ぎ、接写距離を近づけられるという便利グッズ。
それにしか使えないんだけど、マクロレンズを買うより安くつくのがよくてね。
元々鉄写をやりたくてカメラを始めたのに、花だけのために3万円のレンズ一本買うか?
ってなったらそれは違うなと。
花や虫なんてのはオマケでしかないんでね、
その接写リング、順調に行けば明日届くんです。\(^o^)/
使用感などは、到着次第UPしてみたいと思います、では。m(_ _)m
