【 三遊亭 歌武蔵 】落語『強情灸』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:山陰本線・東浜駅付近

本日1本目は志向を変えて、落語はどうでしょうか?

この落語、先週の『Eテレ・日本の話芸』で放送されたやつですので、すぐ消されるかもしれません。
私は録画して観たんですが、現代の噺家の中でお気に入りの五本の中に入る「歌武蔵師匠」

このブログでも何回か取り上げてます。
所見は、初めて逃去に行ったとき『浅草演芸ホール』寄席で生で観て、この日に観た中の印象に残ったTOP3

『川柳川柳』この人はだいたい同じネタだと後に聞いた。
軍歌・戦争の話ばかり「♫月月火水木金金」だの「♫ラバウル航空隊」というやつ、バカウケ。
そしてこの『 三遊亭 歌武蔵』この日のネタが『長短』これを観て落語の面白さにハマったと言っても
過言ではない、名演でした。
気の長いのと、短気のタバコの吸い方を両極端に演じるほど面白みが湧くようなネタ。
そういう点ではちょっと『強情灸』に展開が似てなくもない。
できないことをできないと言えない、見栄っ張りの滑稽さでは『ちりとてちん』と一緒かな?
もうひとりはこの寄席夜の部の大トリだった『林家たい平』

元力士の歌武蔵師匠、つかみは「ただいまの競技についてご説明します」というのは
演芸ホールで観たときとそのまんま。(^O^) 
寄せにかける場合、持ち時間はたいてい15分と決まってるので本ネタの『強情灸』がそれ。
すると放送時間に足らないので、導入(マクラ)に12分かけてるのですが、こう言っちゃなんだが
本ネタより面白いかもしれない。(・・;)

相撲中継は、”あの騒動”以来、一切観ないことにしましたが、ここでは解説の「北の富士」
(千代の富士の師匠ですね)、この天然ともいえる解説が笑え、こんな人だとは思わなかった。
野球で言うところの「福本豊」みたいな人ですね。
9回まで0対0、スコアボードに並ぶ0を見て「たこ焼きみたいやな~」という”名言”を残しました。(*゚▽゚*)

落語に興味があって時間のある方はどうぞ、観てみては?m(_ _)m 



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