ネタ記事:公約5万円支給→2万円商品券+水道料金免除取り止め
端折ると、5万円支給を公約に掲げ市長に当選するも、目論見が外れて財源に目処が立たず
5万円支給から2万円商品券支給に減額、それでも”実弾が足りず”、免除だった水道料金にまで
手を付け、「公約違反だ!」と市民(有権者)から総スカンを食らってるという話。
これを聞いた時に、ツッコミどころ満載で笑っちゃった。(^O^)
そもそもこの公約を真に受けて投票するかね?
眉唾ものだろうに、私が有権者だったら入れないな、信用できませんもん。(^-^)
で、蓋を開けてみたら当選から3ヶ月も経たずに「5万円ムリでした、m(_ _)m」
「2万円の商品券で我慢してケロ」((^┰^))ゞ
要は、約束通り5万円くれなかったから市民が怒ってる。
それが-3万円であっても2万円くれるんだからとしてもダメで、しかもダーターだった
水道料金まで有料というのでは「あまりに話が違う」ってことらしいんだが・・・
『ポピュリズムの極み?』丹波市民ってのは”市民総クレクレタコラ”なのかね?(^O^)
単純に5万円くれないから怒ってる、ただそれだけ。
5万円をくれるというから票を入れたというだけの話。
それって一歩間違えると『買収』に抵触しそうなケースですし、5万円支給以外の政策で
市長を評価することはしないらしい。
”おぎやはぎ・小木”が上手いことを言った。
「それってその市長の値打ちは5万円の価値しかないってことじゃね?」
「5万円支給が終わればこの市長は用済み」ってことか? (^O^)
別にディスる気は毛頭ないんだが『この市民にして、この市長あり』ってな気がしたな。
”首長のレベル=有権者のレベル”だとしたらです、「何を言ってんだか」って思ったけどな。
財源も、新庁舎建設中止+積立余剰金と国からの交付金で足りるとして公約に掲げてたらしいのだが
国と違って自治体が輪転機を回してお札を刷るわけにはいかないからね。
打ち出の小槌は存在しないと思ったほうがいい、なのだが信じて票を投じちゃった。
なんだかなぁ~、あまりにバカバカしくて嘲笑しか出てこない。(≧ω≦。)