電車の中でいつも何してる?
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周知の通り、岡山には路面電車があれど地下鉄はありません。
最寄りですと神戸?ですが、行きやすいのは大阪ですが、実際乗れるのは数年に一度
よって都会の人にとって地下鉄は日常ですが、岡山の田舎モンにとっては『非日常』
なので希望は先頭車両で立ちのかぶりつきが理想ですし、車内をくまなく観察します。
そのとき気をつけなイカンのは、他の乗客と極力目が合わないようにすること。(-_-;)
印象に残ってる地下鉄は『東京メトロ銀座線』初乗車の時をリブログ
車両の色がいいんですよ、一発で気に入りました、(^-^)
この絵は「大江戸線」がモデル? m(_ _)m
ネタがこれだけではなんなので、銀座線といえば「渋谷」その反対側ですね「浅草」
浅草といえば『浅草演芸ホール』、たまたまこんな記事を見つけた。
紙切り・林家正楽が今年一番切ったのは「アマビエ」…「鬼滅の刃」もベスト10入り
寄席で「紙切り」といえば「色モン中の色モン」落語と落語の間の箸休め?と言ってしまっては
失礼ですが、色モンの中でもかなり古典の部類に入りますね。
見てていつも感心する芸の一つが「紙切り」、絵心が全く無い私には下絵もなく短時間で切ってく
紙切りの見事さに関心しきり。(^-^)
素人が挑戦して決してうまく行かない芸の筆頭ではないでしょうか?
そんな古典芸能の紙切りですが、いつも昔ながらのネタだけでウケるはずもなし。
古典芸能であっても世相に合わせてバージョンアップは必須、だから時代は変われど生き残ってく芸なんだろうね。
(*゚▽゚*)
落語も古典が中心ですが、演者によっては多少なりとも今風に寄せて所々、世相を挟んでというケースもあり
私が知ってる中ではそうだな『春風亭一之輔』さんあたりがそういうのが上手いかな?
そんな今風に演者が好きなように変えられるネタに『地獄八景亡者の戯れ』というのがあります。
その年としで亡くなった人を登場させては、内容がヒッチャカメッチャカなんだが確実に
笑いが取れる演目の一つ。
本来は1時間以上の大ネタなんですが、最近たまたまEテレの日曜日にやってる落語で演者の名前は
忘れましたが収録は年末でしたね、1時間のところを30分の短縮バージョンで、志村けんが
出てきたり、渡哲也があの世で石原裕次郎に会ってとかいうネタでしたわ。(^-^)
桂米朝のが有名みたいですが、桂枝雀とか、ただ1時間超えの大ネタですので観るのもやや大変ですが
ようつべで探して観るのも一興かと。m(_ _)m

